人気ブログランキング |
ブログトップ

yukashi

yukashi.exblog.jp

タグ:マクロビオティック ( 19 ) タグの人気記事

5月の教室メニュー

c0174121_8373689.jpg


5月の教室メニュー (予定、食材の関係で変更もあります。)

~ Harvest Cooking 季節の野菜料理 ~

 そら豆のニョッキ
 酒粕米粉ソース
 新玉ねぎのポタージュ・トリュフオイル
 春野菜のフリット
 天然酵母パンの玉ねぎ味噌


~ マクロビオティック・ベーシック ~

 青豆玄米ごはん
 高野豆腐の挟み揚げ
 ひじきの白和え
 蒸しごぼうの胡桃味噌和え
 いも餅の精進だし餡

 - 実習
 玄米を使った味付ご飯
 乾物の戻し方
 精進だしの取り方
 蒸し煮の復習

 - お話
 玄米菜食と歯の関係


~ ナチュラルスイーツ ~

 抹茶と春日大納言小豆の米粉ケーキ
 黒胡麻ブラマンジェ
 (試食の他に、抹茶のケーキ、1人1台お持ち帰り)
by yukashi_cafe | 2012-04-21 08:23 | 料理教室

4月の教室では…

4月の季節野菜のレッスンでは筍に山菜と春ならではの楽しみを食卓に並べ、マクロビクラスではコトコト煮て時間をかけて作るお料理で味の変化を感じながらお料理して頂きました。

Macrobiotics Basic ~春コース
c0174121_2293820.jpg


玄米2種(圧力鍋と土鍋)
春野菜のだしなし味噌汁
車麩の肉じゃが風
ごま豆腐
こぶ菜の磯部和え

ハーブティ
豆腐を使ったスイーツ

- 調理実習 -
玄米の炊き方・食べ比べ
蒸し煮を使った調理法
野菜の扱いについて
野菜のゆがき方

- おはなし -
マクロビオティックとは?
玄米について

マクロビのコースでは、実習の他に講座があります。
第1回目では、マクロビの基本の調理法や玄米の炊き方を実習し、マクロビの基本原理や玄米についてのお話をしました。皮をむかなかったり、アク抜きや水にさらしたりはせず、まただしを使わずにお味噌汁を作ったり、馴染みの少ない食材を使ってみたり。シンプルな調味料での味付けは、素材の旨さを引き出すことが大切です。そして味見をすることも料理の中で大切なコトのひとつです。調理の段階で、どう変化があるか、最後の塩ひとつまみで味が調うことも覚えて欲しいことのひとつです。


Harvest Eating ~季節の野菜料理
c0174121_2293996.jpg


春野菜の豆乳グラタン
ひよこ豆とキャベツのメンチカツ風
甘夏のサラダ
車麩とうどのからし酢味噌和え
玄米の山菜と筍のごはん

ハーブティ
デザート

Harvest Eatingの意味は直訳すると"収穫を食べる"、季節を頂くことを大切に、そしておもてなしにもなるハレの日の料理を学ぶクラスです。マクロビの調理法や考えを取り入れ、うどの皮はきんぴらにしてグラタンに入れたり、蒸し煮の調理法で玉葱の甘味を引き出したり、メンチカツ風には衣に卵を使わず調理をしました。筍は太市の朝掘り筍を水煮して、グラタンや玄米の炊き込みに楽しみました。今の時期ならではの楽しみです。無農薬の夏ミカンの皮も捨てません。後にyukashiカフェやナチュラルスイーツで使うマーマレードやオレンジピールに変身します。
デザートは、春日大納言の小豆煮や、米粉を使ったスイーツを食後にお出ししました。

Natural Sweet
c0174121_2293943.jpg


豆腐のチーズケーキ
有機全粒とオレンジピールのビスコッティ

ナチュラルスイーツでは、白砂糖、卵、乳製品を使わないお菓子のレッスンです。甘味を控え、毎日食べても体に負担にならないお菓子を作ります。豆腐のチーズケーキで大切なことは、美味しい豆腐を使うコト!お豆腐がメインのスイーツですから、その味がダイレクトに反映されます。yukashiでは、お豆腐類は地元の真心豆腐さんのお豆腐を主に使用しています。全粒粉やオレンジピールなど、丸ごと頂くものは必ずオーガニックで揃えたいものです。おやつはお楽しみのものなので、甘味は我慢せず、けれど体に負担にならないものを適量が理想です。
by yukashi_cafe | 2012-04-18 22:07 | 料理教室

4月の料理教室 メニュー

4月の料理教室のメニュー(予定)ご案内です。
マクロビベーシックでは、実習の後に講義があります。

Harvest Eating ~季節の野菜料理

春野菜の豆乳グラタン
ひよこ豆とキャベツのメンチカツ風
甘夏のサラダ
車麩とうどのからし酢味噌和え
玄米の山菜ごはん

ハーブティ
デザート

Macrobiotics Basic ~春コース

玄米2種
野菜とふのりの味噌汁
車麩の肉じゃが風
ごま豆腐
青菜の磯部和え

ハーブティ
デザート

- 調理実習 -
玄米の炊き方
蒸し煮を使った調理法
野菜の扱いについて
野菜のゆがき方

- おはなし -
マクロビオティックとは?
玄米について
by yukashi_cafe | 2012-03-23 23:23 | 料理教室

4月のレッスン日程

Schedule
料理教室 4月

Harvest Eating~季節の野菜料理 月1回
/ 3700 yen
①  2日  月曜日 11.00 – 13.30
②  3日  火曜日 11.00 – 13.30
③ 16日 月曜日 18.00 – 20.30
④ 17日 火曜日 18.00 – 20.30
⑤ 22日 日曜日 10.30 – 13.00

Natural Sweets~ナチュラルスイーツ 月1回
/ 3800 yen
① 17日 火曜日 13.00 – 15.30
② 18日 水曜日 13.00 – 15.30
③ 22日 日曜日 14.00 – 16.30

Macrobiotics Basic~マクロビベーシック 春コース 全5回 
/ 17500 yen (全5回)3800 yen (1回)
① 8日  日曜日 11.00 – 14.00
② 9日  月曜日 11.00 – 14.00
③ 10日 火曜日 11.00 – 14.00
(4,5,6,7,9月の全5回。春コースは第2日曜日、第3月・火曜日実施予定。単発の参加も可能です。
レッスンの流れはこちらをご参考ください。)

お申込み、お問い合わせは下記メールにご連絡ください。
yukashi_cafe@hotmail.co.jp

各レッスンの内容についての詳細は、こちら
by yukashi_cafe | 2012-03-17 22:26 | スケジュール ご案内

お寺市

c0174121_8303471.jpg


3.11日の上伊勢でのお寺市、お天気も持ち越して大勢のヒトで賑わっていました。
yukashiは東北の郷土食である雑穀を使った玄米菜食のお弁当で参加致しました。
米、豆や野菜は兵庫県産の無農薬・有機栽培の物で地産地消を、容器やお箸は使い捨てにならない物を探しました。

なんでも安価で揃え、使い捨てしてまた買えば良い、そういう消費は今の時代にはちょっと違う気がします。物の価値が低くなっていくのは寂しいコトです。

玄米 or 古代米ご飯
大豆ミートの唐揚げ
高きび味噌の薄揚げはさみ焼
もちきびの大根煮
菜の花のからし和え
炒り黒豆のまだか漬け

c0174121_22432245.jpg


完売ありがとうございました!
購入頂いた方々とお話も出来て楽しかったです。

気持ち切り替え、開店にむけて準備頑張りますので、また皆様とお会いできますように!
c0174121_2354193.jpg

by yukashi_cafe | 2012-03-13 17:29

食卓のうえ on the table Vol.8

東日本大震災からおよそ1年、被災された方々にとって震災はまだ終わっていませんし、私たちの暮らしに対する価値観も3.11以降変わってきたように思います。
そして改めて東北地方は食材や食文化が如何に豊かであったかと思わされます。

マクロビ料理でも登場する雑穀も、かつては東北地域に根ざした食用作物で伝統的な食文化でした。岩手県は雑穀生産量が日本一で古くから栽培が盛んであった為、雑穀を中心とした豊かな食文化が育まれてきました。二戸地方の郷土料理『へっちょこだんご』は、たかきび粉団子のお汁粉です。語源は人間のへそに似ていることと、1年間の『へっちょ(苦労)』をねぎらう意味でつけられ、秋の農作業の終わりに振舞われていたそうです。

食文化は人々の暮らしや自然環境との結びつきで生まれ、それを守ることは伝統を繋いでいくことです。私たちに出来る支援の形は様々ですが、地域の食文化や伝統を守っていくことも復興支援のひとつになり得るのだろうと思います。
by yukashi_cafe | 2012-03-01 09:30 | コラム

食卓のうえ on the table Vol.1

四季折々の旬を慈しむ、恵まれた土地に暮らす私たちですが、湿度の
高い日本の夏は、体力・気力共に消耗しやすくなる時期でもあります。
古くから私たちは旬を食卓に取り入れ、食べることで体を整えてきました。
台所仕事には、そんな暮らしに基づいた、健やかに生きる為の知恵が
詰まっています。
暑さに負けない体作りに、日本の伝統的発酵食品のひとつである甘酒に
注目してみましょう。

お祭りや冬の飲み物としての印象がある甘酒ですが、意外にも俳句では
夏の季語となっていることをご存知でしょうか。
甘酒は発酵した麹による自然の甘みを持つノンアルコールドリンクで、
江戸時代には甘酒を売り歩く甘酒屋さんは、夏の風物詩だったそうです。
この“夏に甘酒”はとても理に適っていて、甘酒は乳酸菌、必須アミノ酸、
ビタミン、ミネラルと栄養豊富な吸収の良いドリンクで、飲む点滴と
言われています。
昔の人々は夏の弱った体に甘酒が効くと知っていたのでしょう。
夏ばて対策に甘酒を取り入れてみてはいかがでしょう。
by yukashi_cafe | 2011-08-16 10:41 | コラム

7月のお料理教室 レポート

湿気が高く早い時期から暑い日々が続いている今年の夏。
この頃、体が疲れやすいの・・・と梅雨に入ってからよく耳にしたりします。

この時期は体力も気力も落ちがち、食欲も落ちる夏だから、酸味をプラスし、
適度に体もゆるめる食材を取り入れて暑さを乗り切りたいです。

7月2日のマクロビ野菜教室は、以下のメニューでした。

P1110492

ズッキーニのスープ
車麩カツと包み野菜の磯部フライ
豆腐マヨネーズのデリ風ポテトサラダ
呉豆腐とあらめの梅ドレッシング和え
玄米ご飯

P1110494

呉豆腐のアレンジスイーツ

梅のクエン酸、海藻、ごまなど黒い食材に含まれる抗酸化物質で免疫力アップを期待し、
季節の野菜で体のバランスを整えることを意識しました。
体を冷やす豆乳も、体を温める根の食材である葛とあわせることでバランスを。
呉豆腐は、つるんとした食感で食べやすい佐賀、長崎に分布する郷土食です。
暑い夏は、お味噌や醤油などの体を温める陽性の調味料はなんとなく体に窮屈に
なってきます。お酢や自然の甘味など、陰性よりの調味料が体に美味しくなって
くるなど、味覚の変化にも意識も向けてみると、季節の変化や体調と連動していることに
気付いて、体の声を聞きやすくなってきます。

8月のレッスンはお休みを頂き、9月は出張レッスンを行う予定をしています。
by yukashi_cafe | 2011-07-18 09:50 | 料理教室

塩と玄米と味噌汁

食物の総合力を知る、有名な話です。

長崎の原爆投下直後から治療に活躍した秋月辰一郎博士は、当時
爆心地から1.8kmの病院に勤務していました。この時、病院関係者、
患者、そして博士自ら全員が被爆しましたが、原爆病の発症はほとんど
見られませんでした。

その原因のひとつが、博士が毎日食べさせた玄米と海草の入った濃い
味噌汁です。博士は塩辛い味噌汁を食べさせ、砂糖などの甘いものは
絶対に食べないように指示したとあります。玄米に海草に味噌汁??
被爆とどういった関係があるのだろうか・・・。
それは、玄米、発酵食品である味噌、海藻類という日本の伝統食をとる
ことで体内の毒物(放射能物質)を排出することができたということです。

記憶にまだ新しい、1986年チェルノブイリの原発事故ではこれを知る
ヨーロッパの自然食愛好家によって30トンもの味噌が現地に送られ、
また博士のレポート「長崎原爆記」が英訳されヨーロッパに広まりました。

伝統食からみた食物の総合力について
by yukashi_cafe | 2011-06-02 23:07