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カテゴリ:食( 18 )

生産者さんを訪れる家族での旅 岡山


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我が家の主食を支えてくださっている岡山の赤木農園さん。
在来品種の菜なっこ朝日米という品種の米を、環境保護を考え除草剤、農薬なしで30年以上栽培されている、温かみ溢れる農家さんです。


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(アンジェリアの花はとても美味しい蜜も採れるようで養蜂たちもいました)


今の時期は田んぼ一面にいろんな花が咲いています。

この花たちは観賞用ではなく、鋤き込むことで発生する有機酸を有効利用し、草の生育をおさえるそうです。

花が植わっていたところに何故か草があまり生えなかった・・・という気づきから、赤木さんが研究して築いてきた農法です。

もう何年も前から子どもたちにお花畑を見せてあげたいなーという主人の願いもあり、主人以外ははじめての訪問でした。

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(お花を摘んだり、米作りのおはなしをしたり)

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(倉庫や機械をみせていただいたり)

アンジェリア咲く田んぼを訪ね、トランクにたくさんのお野菜をお土産にもたせてくださり、お話もたくさん聞かせてくれて。

お忙しい中、本当にありがとうございました。



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こどもたちは、おなかの中から赤木さんとこの米で育っています!

そして驚いたことに、こどもたちの通うこども園もこちらのお米ということがお話の中でわかり、改めて素晴らしいものを食べさせてもらっているんだなと感謝がわきました。

我が家は分搗き米で食べ、取れる糠はぬか床の補充にしたり、お庭のコンポストに入れて土に還しています。


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(草笛の仕方を教わっています)
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(むずかしいなー)

その日は倉敷に泊まり、美味しいもの食べて、ぶらぶら散策して、久々の家族4人旅行となりました。

こどもたちが嬉しくてはしゃいでいたのが印象的!

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(手続きを待つロビーにて、こんな姿にも成長かんじる)
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(倉敷から少しドライブし、児島へ)
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(電車で瀬戸大橋を渡り、弾丸香川県へ)


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(瀬戸内のおいしい海の幸もいただきました、今年初の鱧)

先日のぬか床レッスンでは、赤木さんのお米の糠を使っての糠床おこしでした。
それは、また次回・・・。

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昨日、お知らせをアップした梅シロップの会、残り2席となっています。
材料の発注のため、1週間前には受付を終了いたします。
一緒に、おしゃべりしながら気軽な梅仕事しましょー!















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by yukashi_cafe | 2018-05-30 14:09 | | Comments(0)

日々のごはんつくりと繋ぎたい家庭の味

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ある日のよるごはん

ご分搗き米
塩豆腐の葛餡
塩鮭(子ども用)
鰹のたたきと新玉(おとな用)
ブロッコリーの胡麻和え
ごぼう、春人参と昆布のきんぴら
胡瓜の南蛮漬け

こどもたちに出汁を味わってもらおうと豆腐を合わせ一番出汁で炊いて、醤油、味醂、酒で味をととのえ葛を溶きました。
あとは、息子が好きなおかずを。
ブロッコリーは子どもたちふたりで一株ぺろりでした。

厚みのある利尻昆布の出しがらを千切りにし、きんぴらにすると子どもたちも食べてくれます。
きんぴらにも一番だしを使い、コクを出して調味料は少なめにし関西風の味付け。
こういうひねりのない、普通のごはんが実はいちばん好きだし、しみじみ美味しいなぁとほっとする。

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(ぬか床をお世話する4歳の息子)

先日、ぬか床の手入れをしていたら、
「なんかいいにおいがするー!」と台所にかけよってきた息子
人参のぬか漬けが大好物です。
ぬか床をいい匂いと表現したのを耳にして、
あぁ、私はなんかまずまずうまくやってこれてるかな?
と思いました。
毎日世話する私ですら、そんなにいい匂いとは思わない・・・。
だけど、なんだかほっとする匂いです。
経験が食性をつくるひとつの例かも。

こどもたちが2歳と0歳で、育児に追われて毎日必死にあっという間に過ぎていた頃、
きちんとご飯をつくりたいと工夫していたけど、時折あれ?と、ふと違和感を感じることも。

ごはんを作ることを中心にせかせかと時間がすぎるのではなく、
ゆとりがあってこそ、こどもたちに向き合える余裕も生まれるなぁと実感することが。

それから、夕飯の支度はそのときに1時間以内でできるものを、としています。
もちろんハレの食卓の日もあれば、つくりたいメニューがある日もあるから、必ずしもではないけれど。
一汁一菜でも美味しくバランスあるご飯を、それは決して手抜きではないのだと学びました。

基本がしっかりと身につき、下ごしらえが丁寧なごはんは美味しい。
そして、ぬか床があることで何度助けられたことか!
おいしい出汁をストックしておくことの心強さ。
ぬか床は生の食材の酵素、発酵食品の微生物がとれ、何より我が家の味がうまれること。
すばらしいスーパーフードです。



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料理時間に余裕が生まれたからこそ、こどもたちに台所においで~
一緒に料理しよう〜という余裕も生まれます。毎日ではないけどね!

今日は、豆腐と庭のにんにくの芽をいれた豚シュウマイ、鶏出汁と魚介のスンドゥブチゲ、豆ご飯の献立でした。
豆をむいて、のっけて、蒸す前、蒸したあと、と過程を一緒に楽しみました。
ぬか床は、そろそろ息子に任せられるようにしたいな。


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苺の季節
苺は5月が旬、かわいい花も大好きだけど、やっぱりこの赤く実った果実はかわいい!
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お友達のお庭で摘ませてもらい、
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嬉しすぎ!

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赤いほうが美味しいと失敗を経て学ぶ。笑

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お庭の羊の毛刈りのお手伝いでした。
わたしは、上手に毛をかってあげる自信がなくて見ているだけでしたが
毎年恒例のこの行事、そんな季節になったんだなーと感じさせてくれます。

旬が育っている場所にいき、
食材を触り、
料理をして、
美味しくなっていく過程を五感で感じ、
いただきます!と食事する。

わざわざと時間をさかずとも食育って日々のなかにあるんだろうな。

募集中の5月のレッスン↓



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by yukashi_cafe | 2018-05-16 12:29 | | Comments(0)

おいしく万能な合わせ出汁

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(台所から香る出汁の匂いと朝の一杯の味噌汁)

和食や家庭料理に欠かせない出汁
離乳食のレッスンでも初回に基本である出汁の取り方をします。
お出汁を取るのは、手間で難しい・・・なんて声もよく聞きますが
とても簡単で手軽。
栄養や旨味が凝縮しているお出汁を日々に取り入れないのは勿体無い。
素材の味を引き立ててくれたり、コクのある出汁は調味料を少なく薄味に仕上げても美味しい。

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(昆布出汁を水で戻し中)

基本を覚えておけば、時間がないときは、ないときの取り方で応用もききますし、
昆布だしだけでも十分に美味しく、具材によっては私は味噌汁は昆布だしだけでも作ります。

小さなお子さんがいらっしゃるご家庭では、特にお出汁をとってお料理に活用してもらいたいなーって
思います。


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(美味しい出汁は万能の調味料に)

赤ちゃんや子どもは、昆布や鰹の出汁に含まれる旨味成分を”美味しい”と感じて好む傾向があるけれど、
日々の食卓にあるからこそ、その味に慣れ親しみ、食経験となって
美味しいなー、ほっとするなーと細胞レベルで馴染んでいくのだと思います。

何より、お出汁の香る台所は幸せな気持ちに
手の込んだお料理より美味しくひいたお出汁のある食卓が理想だな。

5月のレッスンでは、お料理の基本のレッスンもします。
去年も何度か開催したぬか床の会に、基本のお料理のレッスンをプラスにした内容。


今日もせっせとお出汁をとって、ぬか床を混ぜる日々
お味噌のレッスンを受けられた方は、気温も上昇してきたのでチェックしてみてくださいね。




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by yukashi_cafe | 2018-05-10 13:25 | | Comments(0)

最近のあれこれ <たべもの編>

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(人参葉のかき揚げ)
ブログの更新がとどこってました・・・。
FBやインスタにちょくちょくアップしているあれこれを。

先週は娘が体調を崩して、なかなか思うように外出や買い物にいけなかった。
(ちびっこが病気になったときのグズグズや甘えん坊さん、夜泣き・・・大変です)
そんなときのある日の夕ごはんの一品。

メインになる食材がないときのお助けメニューがかき揚げです。
この日は人参葉、新人参、ごぼう、出しがら昆布
米粉や片栗などノングルテンの粉類を何割か混ぜて、衣をうすーくつけるとカリッと揚がりますよ。
小さく揚げるほうが失敗しないです。


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(全粒粉の豆乳ケーキ)

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(甘酒フレンチトースト)

先週つくったおやつ
全粒粉の豆乳ケーキは卵、乳製品フリーでお砂糖や油分はかなり減らしていますが豆乳を使ってしっとり。
甘酒フレンチトーストはコボトベーカリーのカンパーニュで
お店をオープン前から新聞やメディアに掲載され、何かと話題のパン屋さん。
いつになったらパンを買いに行けるかなー。
(行列&即完売の様子、並んで買う・・・というのが苦手でオープン後はまだいけてません)


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(米麹をつくっています)

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(夜な夜な味噌仕込み)

今年、第3段の味噌は麹からつくりましたよ。
麹つくりを教わりにいき、お家で3日醸しました。
とっても良い状態に発酵して、お味噌の出来上がりが楽しみ。
お米は牛尾農場さんの合鴨米、大豆は地元の無農薬のもち大豆、お塩は天日塩です!
お味噌はまだまだ足りないので、タイミングをみてあと10キロか20キロ仕込む予定です。
いつできるかなぁ。

そして来週はこちら↓
あと一組ご参加できます。
おこさまと一緒にふわふわの米粉100%のパンケーキ、
ノンシュガーのお豆腐クリームにドライフルーツの餡をつくりますよ。
米、豆腐、小豆・・・と捕食にもなる美味しいおやつです!

info@yukashi-localfood.com
080-4023-7170
までご連絡ください。


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by yukashi_cafe | 2018-03-22 13:29 | | Comments(0)

ハレとケのごはん〜一汁一菜の食卓

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『一汁一菜でよいという提案』

料理家、土井善晴さんの著者です。


日常ごはん(ケの日)は、具だくさんな汁物と漬物で充分という考え。


手抜きではなく、きちんと美味しく(例えば丁寧に出汁をひき、米を研ぎ、料理の下ごしらえをする)、負担は少なく。


食べる事、日々の食事は大切だとわかっていても、忙しい日常の中では疎かになりがち。


毎日のごはんを一汁三菜きちんと作るのは、子育て中の身は想像以上に大変ですよね。時間に追われながら下ごしらえして…泣く子どもをあやして、気付くと2時間なんてあっと言う間。


それでも、あれやこれや頑張る。


家族の為に台所に立っているはずが、食卓が土台をつくるから…と子どもとの時間を削ってお料理をしていたり、義務感に駆られていたり。


きちんとごはんをつくりたい。だけど時折、あれ?となる。もちろん、料理は楽しみで息抜きだけど、日々がせかせかになる。


そんな中、心にフッと余裕がうまれる魔法のことばです。


料理が苦手な人でも、仕事や子育てに追われていても、味噌汁作って、ごはんを炊いて。それならできる!余裕があれば魚を焼いたり、きんぴらなんて作る。


日々のごはんが、ケではなくハレのごはんになっていたな、と気付かされもしました。


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by yukashi_cafe | 2017-03-04 14:25 | | Comments(0)

顔を合わして話を聞く、生産者さん訪問

コープ自然派で取引のある生産者さん訪問の機会があり、グループで徳島へ行ってきました。

弾丸日帰りツアーです。
息子は主人に預け、7ヶ月の娘を連れてのショートトリップ。
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訪問したのは、
◎ 無化調、無添加の本格キムチと惣菜を販売されている『魚谷キムチ』さん 
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◎ 牧草や稲わら、植物性飼料のみを与え、のびのびしたメスの黒毛和牛を飼育されている『グリーン牧場』さん
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普段は、カタログの紙面で商品としてのみ知る生産者さん。
実際にお会いして現場でお話を聞くことではじめて知る事がたくさん。

妥協のないまっすぐな想いや、原料へのこだわり、惜しまない手間暇とプロフェッショナリティ。 
こうして、私たちのもとに届いているのか…と感動しました。

 魚谷キムチさんでは、お昼をご馳走になりましたが、出てくる出てくる!美味しいお料理が次から次からと食べきれないくらい。
美味しいものを食べていると、家族にも食べさせてあげたいなーと思い、私の料理好き魂をくすぐるのです^ ^

ポッサム(煮豚のサラダ巻き)は、しっとり柔らかでタレなしでも、美味しい。
煮汁にお野菜や果物、薬味をたくさん入れてトロトロに煮込んでいたようです。

直接、生産者さんと顔を合わさずに買い物をすることが殆どの人かと思います。
その見えないトレードの先に、消費者である私たちへどれだけ正直でいてくれているのか。
どれだけ、商品に誇りと想いを込めているか。
人柄からも伝わってきました。

”信頼関係”
これを大事にされているんだなぁと、私も背筋をシャンと正されたおもい。

 普段選んで食べているモノについて知るということは、とても大事だなと改めて思った訪問。また、別の生産者さんを訪問し、ストーリーを知る機会が持てるといいな。 

魚谷キムチ
http://www.uotani-k.jp 
グリーン牧場
http://www.green-ranch.jp


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by yukashi_cafe | 2016-09-09 12:04 | | Comments(0)

美しい盛り付けは、料理を美味しく

盛り付けは、料理を美味しくしてくれます。

美味しい料理が出来たら、器を選び、センスよく盛り付ける。
同じ料理を作るなら、美味しく見えるよう盛り付けたいですよね!

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野菜たっぷりの料理のいいところは、ヘルシーで栄養価があることはもちろん、その素材が持つ彩りや形の個性が器に映える事でもあります。

旬を器に盛る事で、テーブルの上に季節感が生まれることは、間接的な意味での日々の食育にもなるのですね^ ^

例えばサラダ
盛り付けのポイントは、やはり彩りと素材感。
華やかに彩る必要はなく、その時期の野菜を幾つか組み合わせ、同系色ばかりでなく色味にポイントをつけると、お皿の上がまとまりますよ。

センス良い盛り付けが出来ると、お料理がもっともっと楽しくなります。
ちなみに、私は料理の中で盛り付けが1番好きです、笑。
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by yukashi_cafe | 2014-10-13 13:38 | | Comments(0)

自然のめぐみと毎日ごはん

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栗、かぼちゃ、さつまいも、枝豆、新しょうが、秋ナス・・・と畑からの秋の味覚を楽しんでいます。

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日本の在来品種、つる首かぼちゃとその間引き。
若いつる首カボチャは、ほっくりしたズッキーニの食感で、韓国カボチャみたいなのかな?
火をじっくり通しても食感があり、おいしいです。

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年々、土の状態が良くなっていき、収穫量も味も格段に良くなってきています。
土壌がいいと畑の世話も楽で、我が家の畑はパートナーさんが土壌改良の実験として自給野菜を育ててくれています。もちろん、栄養価が高いことは言うまでもありません。

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それを美味しく調理するのは、私の担当。
渋皮煮たくさん作りました。おしくらまんじゅうしているみたい。

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山からあけびが届いたので、その日の夕飯は天ぷらに。
ごぼうは、だいたんに切って、合わせだしと塩、生姜で下味つけて。
あけびの皮はアクが強いので、下茹でして水にさらします。
洋なしのような食感、北の方では郷土料理として肉詰めなどで食します。

ごちそうさまでした。
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by yukashi_cafe | 2014-10-05 09:33 | | Comments(0)

収穫したての夕飯

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息子のお昼寝中に庭へ。
小さな庭でも家庭菜園がある暮らしは豊か。
収穫したてが5分後にはおかずになっていたりします。

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今日の収穫は、ツルムラサキ、ケール、オクラ、紫蘇。
ツルムラサキとオクラは梅肉和えに。ケールは炒めものかな。
ツルムラサキ、夏にありがたい青菜です。

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さっと塩ゆでし(もちろん、冷水にはとりませんよ)、
すり鉢にはたたき梅、梅酢、ごま油、醤油少々
食べごろサイズにカットしたら、千切りした紫蘇と共に和えるだけ。
少しだけ収穫したオクラは飾りに。
たくさんある紫蘇は、和え物のベッドになってもらいます。
収穫して出来上がりまで5分。
梅の酸味とツルムラサキのぬるぬるが夏の体にやさしい。

さて、ではメイン料理の支度をしようかな。
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by yukashi_cafe | 2014-08-05 17:58 | | Comments(0)

夏のシンプルなお昼ごはんとおやつ

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土用干し、いつしようかな・・・。
再来週からオーストラリアです。
今回は1ヶ月、その前に土用干し。

我が家の畑に自生している赤紫蘇を持ち帰り、梅干し用から却下されたものは紫蘇ジュースに。
炭酸水で割ると美味しくて気分もスッキリ。
暑いと玄米もおもく感じますが、我が家の食卓の主食はやっぱり玄米。

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ツルッと麺類も多くなる夏ですが、最近のお昼ごはんによく登場するのが梅しそおむすび。
昨年漬けた梅干しと赤しそを、みじん切りにして千切りの青しそと白ゴマをご飯に混ぜて。

梅干しって夏が1番美味しいんじゃないかな?
おむすびと、ぬか漬け、それに味噌汁があれば立派なお昼ごはん。
人と会うときはランチへ、と外食が多くなるので家ゴハンは質素です。

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小豆や和菓子が子供の頃から大好き!
最近は、おやつにわらび餅をよく食べます。
買うほうが断然楽ですが(あの作った後のお鍋を洗う手間!)買うとちょっとしか入っていないので、たくさん食べたい私は、いつも迷います。作るのは簡単だけど、夏に汗かきかき、鍋の前でねり続ける・・・と。

冷やし汁粉は、食後のスイーツに。
甘いもの食べたいな、と言われて家にあったのは、小豆と白玉粉。
あぁ、ちょっとめんどくさいなぁと思いながらも作り始めると楽しい。

小豆は多めに炊いて、汁粉にしたり餡トーストにしたり。
意外に美味しいのがヨーグルト。
酸味のある木次ヨーグルトに餡ときな粉。

我が家はクーラーなしで過ごしているので、冷たいものが美味しい。
クーラーがきいた部屋では、夏でも温かいものを食べてくださいね。
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by yukashi_cafe | 2014-08-01 23:39 | | Comments(0)