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赤ちゃんごはん強化月間


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(リクエストのグループレッスンもスタート)

街なかに咲く紫陽花はしっとりと佇んでいるようで、この時期のたのしみのひとつです。
6月はありがたいことに、離乳食レッスンの開催が続きます!

ワークショップやレッスンでは、昔から仲良くしていただいているsoraliさんの空間を度々お借りしています。
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(ハーブとフィトテラピーのソラリさんの空間)
はぁー
落ち着く!
ふんわりとした空気感が心地よく、ここにいるとゆるみます。
明後日はここで、梅の会をしますよ。(満席です、ありがとうございます)

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(レッスンへはお庭に咲く季節の草花を摘んで向かいます)
今日も離乳食レッスンでした。
5ヶ月前後の赤ちゃんたち6人
ごろりんと寝かされて、しばらくすると・・・あちこちで泣き声
そんな赤ちゃんたちをぼんやりと見ていたら、
そうだねー。まだ意思通りに手も伸ばせなければ、言葉で伝えることもできない。
泣くしかできないんだよなーと、2歳4ヶ月と4歳3ヶ月のこどもたちと比べて、新鮮に感じていました。

この頃の泣くって殆どが要求なんだなーと。
”ママ~行かないでー、抱っこがいいよ” って
泣いて注意をひくしかできないんだったなーって新鮮でした。

だって、今なら
”ここで寝ない、抱っこがいい。抱っこー”って2歳の娘ならテクテクテクってやってくると思います。
そう考えると、大きくなるにつれて、どんどん泣く回数って減っていってるんですよね。

そんな成長をふと振り返れたひとときでした。


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(離乳食で調理した新鮮でおいしい播磨の食材たち)

料理教室では、離乳食でも一番大事にしているのは旬です。
美味しい食材を、おいしい時期に、美味しく調理し、美味しく楽しくいただく。
それは、どの年齢対象でも変わらない芯の部分です。
赤ちゃんの舌は真っ白なキャンバスです。
それをどう色付けていくかは離乳期しかり、日々の家庭ごはんです。
離乳食の時期だけが大切なのではなく、日々の食卓、その土台の部分がしっかりとしないと
切った張ったになってしまう。だって、食べるって生涯、ずーっと続くんだもの。
だから、調理の基礎をひっくるめ、まずは自身が美味しい!と身体が喜ぶごはんをつくる、それが大事だと思っています。


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(離乳はじめの赤ちゃん用に重湯と重ね煮野菜のピューレ)

そして、頑張りすぎない。
これも大事!
だって、赤ちゃんのお世話がはじまったら、なんだかわからないけど時間がなくて大変なのです。
取り分けができるようになれば、どんどん取り分けし、
便利で美味しく安全な乾物や加工品にはチャレンジしよう。
大人ごはんを見直して、おうちごはんを整えたら離乳食も楽に、安全でおいしくなります。



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イヤイヤ期真っ只中の娘
なかなか大変なこともありますが、
離乳食の頃から
”おいちー、おいちー”と呪文のように言ってくれていました。
いまでは、
”おいしいねー。ママのつくるご飯はおいしいねー”
と毎日言ってくれます。
なんてことない、味噌汁を出しても。笑
家族の”おいしい”
それは私の一番の原動力です。

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最近、すっかりとお兄さんな息子。
先日は、笑顔で急に拭き掃除をしてくれました。
本当に、助かるので
心からの
”ありがと~、すごい助かるわー”の言葉が出ました。

そんな息子は男子あるあるで、あまり保育園の出来事を詳細に教えてくれません。
台所に立っていた私にふと
”ゆうげんのお弁当はいっつもおいしそうやなー。ってみんなに言われる”とボソッと。
最近で一番うれしい言葉でした。
(毎週金曜日がおべんとうです)

家族のためにとつくる毎日のごはん、実は私が一番満たされているのだなーと思う出来事。

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そして、こちらも・・・

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充実タイム
仕事後のカフェタイムと、夕飯つくりながらのお酒
これがまたおいしいのですー。

さて、来月の準備でもしよう!


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by yukashi_cafe | 2018-06-12 22:42 | 料理教室 | Comments(0)
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