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離乳食レッスンのお知らせ

うれしいお声がけをいただきました。


まつむら助産所さんのママとベビーのヨガの時間の後に、離乳食レッスンをさせていただきます。


今回は中期くらいのメニューで、大人ごはんからの取り寄せできる重ね煮野菜と雑穀の1品と家族で一緒に食べれる米粉を使った1品を予定しています。

お豆腐キッシュの販売もありますので、ランチしながら質問もお受けしますね。


ご予約は、主催のまつむら助産所さんにご連絡くださいね!

079-234-3555
cocco@mue.biglobe.ne.jp


また、当日にお手伝い(調理補助)くださる方を募集しています。

ご興味のある方は、私までお問い合わせください。

yukashi_cafe@hotmail.co.jp

080-4023-7170

またはFBのメッセージまで


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by yukashi_cafe | 2016-09-26 12:30 | Comments(0)

離乳食をはじめるタイミング ②

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一般的には、離乳食は5-6ヶ月から始めると言われています。

検診などでは、4ヶ月くらいからそろそろ準備しても・・・とか

7キロになったら・・・なんて言われることも。

実際、一人目、二人目はそう言われました。


けど、このスタート時期にしても、時代や国によって違っていたり、1歳くらいで良いという見方があったり・・・なんでそんなに違いが出るの??・・・まずはここから疑問が出てきました。


前回の投稿の続き → 離乳食をはじめるタイミング①


5−6ヶ月でスタートというのは、あくまで今の基準。
そうだからといって、あわててはじめたり、食べない!と焦る必要も全くないと思いますし、アレルギーを過度に心配したり、いろんな情報に左右され過ぎるのも、子育ての中での本質を見落としちゃいそうだな・・・と根っこの部分で感じたこと。


みんな違って、みんないい。

とは誰が言ったのかな?笑

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個々の個性があるので月齢で見るより、赤ちゃんが食べる準備が出来ているか、食べたがっているか?をみてあげよう。これが私の基準です。

なんともざっくりだけど。


例えば、離乳食の記事をみて、そうだなーと賛同してくれたとしても、私の意見がすべて正しいわけでもなければ、読む人みんなに当てはまるわけでもなく。


これはそうだな、これは違うな、ここは取り入れたいけど、これは違和感。

そんな感じでセレクトして、いろんな人や意見のいいとこ取りをしたりアレンジをして自分のディクショナリーを作っていけばいいんだろうなと思っています。


例えば、食べる準備の見方として。

赤ちゃんの胃腸や咀嚼機能は、まだ未熟。

1歳前後にならないと、腸壁は完成に近づかないと言われているので、自前の免疫物質を作れず、入ってくる異物に免疫能力がないと言われています。

腸のバリア機能が未熟、これが離乳食開始が遅いほうが良いと言われている大きな理由だと思います。(発達やアレルギーの観点から)


ただ、これも母乳育ちの赤ちゃんとミルク育ちでも違いが多少あると思います。

何故なら、母乳を通じてもらう”インムノグロブリン”という抗体が胃腸の粘膜を保護し異物から守ってくれるからです。


なので、消化の部分だけをフォーカスして、極端に遅いのも赤ちゃんの食べる意欲(食べ物への関心)の芽を摘んでしまいかねないのかな…と私の場合は考えています。


原始反射は6-7ヶ月には消え、食べることが赤ちゃんの意思行動になってきます。

食べたい!美味しそう!と食べることへの関心のサインをキャッチして赤ちゃんの意思も大事に。

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もちろん、赤ちゃんの食べたい欲求だけではスタートは不十分な場合もあります。


唾液(よだれ)がしっかり出ていれば、胃腸の消化を助けてくれますし、出来れば前歯が2本はえてモゴモゴした口の動きだとモグモグと食べるレッスンが進みやすいと思います。
(観察していると歯が生え始めると口の動きに変化が出てきますよね。カミカミに発展する前段階、口の動きの発達も目安になります)


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それ以外にも、いろいろ諸説はあるけれど、母子の栄養面や食べ物への好奇心の芽を考えると、両親や赤ちゃんに食物アレルギーの心配がなく、赤ちゃんも食べたいし、準備もある程度出来ているなら、それ程気負わず、まぁあげてみるか!とお母さん(お父さん)の直感で始めればいいんじゃないかなーと思っています。


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あれ?早かったかな・・・と違和感を感じたらストップすればいいわけですし、食べなくてベーとしたら、硬さがあわなかったのかな? 今日は食べたくなかっただけかもと理由を考えてみて、次に繋いでみたら食べてくれたり。


離乳食はたくさん食べさせたり、早く進める事が目的ではなく、大切なのは食べる為の機能発達を促してあげたり、食の自立の基礎をつくってあげること。


焦らず、ゆっくりと個々のペースにあわせて離乳期を気楽に楽しみたいなーと思います。


ちなみに、でんぷんを分解するアミラーゼはだ液にありますが、生後6ヶ月くらいから成人に近いレベルで活性するようです。
穀物から離乳食をスタートするのも理に適っているんですね。

そして、日本人なら身土不二にあった米がいいのだろうと思います。


スタート時期より、実は何をあげるか…という食べものの質の問題が今後の味覚や腸内フローラを形成していくには大事。


赤ちゃんは生まれながらにして味覚を備えてるのでシンプルに素材の美味しさを味わせてあげたいですし、だからこそ美味しい素材を調理したい。

子どもの味覚は正直ですしね^ ^

自然にとても近い赤ちゃんだから、良質で純粋なものをあげてくださいね!


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さて、今日は何を作ろうかなー。



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by yukashi_cafe | 2016-09-20 09:43 | 子育て | Comments(0)

離乳食をはじめるタイミング ①

娘が7ヶ月半になりました。
早いですね。
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Facebookにこの記事を書いた1-2週間前は、離乳食のタイミングをいつかな〜いつかな〜とみていました。

そして、先週スタート!
本当は、もう少しゆっくりにはじめるつもりでしたが、娘の食べものへの関心が強く、”食べさせてあげたい”というのが、開始の決め手。

息子は6ヶ月ではじめました。
離乳食開始が待ち遠しくて、楽しみで仕方なかった記憶が。笑
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息子のときは、海外に滞在中にはじめました。
息子のときも、いろいろと考え観察し
始めたんですが、もう細かい事は忘れちゃいました!
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なんか、簡単に楽に進めたように思ってたんですが、記録を見返すと随分と手間と時間をかけてたみたい。
そんなことも忘れちゃうもんなんだなぁ。
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6ヶ月と早めにはじめたので、はじめのひと月近くは、玄米クリームをつくり、野菜は全て裏漉して、8ヶ月近くになるまで、消化の良いものを、消化の良い状態にしてゆっくり進めていたみたい。

離乳食は、遅くはじめる方が良いと耳にした事もあるかと思います。

いつ始めれば良いか?
なぜ、ゆっくりがいいの?
迷いますよね。
子どもによって違うし、むしろ違って当然。
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いつ始めたら、いいのかなー。
迷うし、気負っちゃうし。
そこら辺は、またつづきに…

進んで戻って、つまずいて、喜んで!
そんな過程も、おおらかに受け止めていけたらいいな。



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by yukashi_cafe | 2016-09-20 09:38 | 子育て | Comments(0)

顔を合わして話を聞く、生産者さん訪問

コープ自然派で取引のある生産者さん訪問の機会があり、グループで徳島へ行ってきました。

弾丸日帰りツアーです。
息子は主人に預け、7ヶ月の娘を連れてのショートトリップ。
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訪問したのは、
◎ 無化調、無添加の本格キムチと惣菜を販売されている『魚谷キムチ』さん 
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◎ 牧草や稲わら、植物性飼料のみを与え、のびのびしたメスの黒毛和牛を飼育されている『グリーン牧場』さん
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普段は、カタログの紙面で商品としてのみ知る生産者さん。
実際にお会いして現場でお話を聞くことではじめて知る事がたくさん。

妥協のないまっすぐな想いや、原料へのこだわり、惜しまない手間暇とプロフェッショナリティ。 
こうして、私たちのもとに届いているのか…と感動しました。

 魚谷キムチさんでは、お昼をご馳走になりましたが、出てくる出てくる!美味しいお料理が次から次からと食べきれないくらい。
美味しいものを食べていると、家族にも食べさせてあげたいなーと思い、私の料理好き魂をくすぐるのです^ ^

ポッサム(煮豚のサラダ巻き)は、しっとり柔らかでタレなしでも、美味しい。
煮汁にお野菜や果物、薬味をたくさん入れてトロトロに煮込んでいたようです。

直接、生産者さんと顔を合わさずに買い物をすることが殆どの人かと思います。
その見えないトレードの先に、消費者である私たちへどれだけ正直でいてくれているのか。
どれだけ、商品に誇りと想いを込めているか。
人柄からも伝わってきました。

”信頼関係”
これを大事にされているんだなぁと、私も背筋をシャンと正されたおもい。

 普段選んで食べているモノについて知るということは、とても大事だなと改めて思った訪問。また、別の生産者さんを訪問し、ストーリーを知る機会が持てるといいな。 

魚谷キムチ
http://www.uotani-k.jp 
グリーン牧場
http://www.green-ranch.jp


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by yukashi_cafe | 2016-09-09 12:04 | | Comments(0)