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モーニントンペニンシュラ− ワイナリー旅行

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オーストラリア滞在3日目、海岸線沿いを走ってモーニントンのワイナリーへ。
ビクトリア州のモーニントン半島はメルボルンの郊外に位置し、ワイナリーや果樹園、オリーブ畑、歴史的な邸宅、200ヶ所以上のブドウ園があります。

グルメ雑誌に紹介されるレストランも集うこの地域では、オーガニック野菜のお店や、いちご摘み、チーズファームもあり、食を満喫できます。

1日目は、海岸沿いのホテルがゴール。
6ヶ月の息子(車が苦手)と一緒なので、移動はちょこちょこ。

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1日目は途中にあるメルボルン市内のセントキルダビーチでランチをし、コミュニティベジガーデン(公共の貸し農園)や、ガーデニングショップへ立ち寄りました。
お昼は、一緒に旅行した弟のリクエストでフィッシュ&チップス。
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シーフードのお店が開いているフィッシュ&チップスへ。

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ホテルでちょっと休憩したら、
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ホテル近くのビーチので夕日の散歩

夜はワインとタパスの店へ。
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地元で人気の店か次から次からお客さんが。
確かにどれも美味しかったけれど、グリークスタイルのブレッドサラダが特に美味しかったです。
熟成されたバルサミコを使っているのか、甘みがしっかりとしていてカリカリに焼いたパンと、野菜とフェタチーズ、酸味と甘味とチーズの塩分がバランス良く美味しかったです。

翌日はワイナリーやファームへ。
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モーニングトンでは去年訪れた場所を再訪もしました。

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山羊のチーズファームからはじまり、オリーブファーム、オーガニック林檎ジュースのショップ、ワイナリー数カ所、ランチは友人や両親とも訪れた事のある、Tgallantのワイナリーで釜焼きピザを。

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前回購入したチーズファームのエコクールバッグは万能で今回も!

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ワイナリーやファームでユーモアある表示や看板、センスいいベビパッチや菜園スペース、と日本でなかなかない感性の見せ方に、またまた良い刺激を受けました^ ^
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アーティスティックなメルボルンらしさが出てます。
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by yukashi_cafe | 2014-08-28 23:50 | オーストラリア | Comments(0)

オーストラリアに到着 初日は買い出しに

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オーストラリアのメルボルンに来て10日が経ちました。
はじめの1週間は、同行した弟も一緒だったので郊外に行ったり出かけたりで旅行者気分でしたが、今週からは息子にあわせたゆっくりペース。滞在先の姉家族と日常の時間を過ごしています。

初日は滞在の買出しへ。
オーガニックが日本より生活に浸透しているな、と改めて。

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子どもができて気付きましたが普通のスーパーにでさえエコオムツやオーガニックベビーフードがあります。スーパーにあるMacroブランドは手頃なオーガニック製品が揃っています。

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暮らしていた頃は、オーガニックやバイオダイナミックのヨーグルトを食べてましたが、普通のスーパーでも買えるという気軽さに、あぁ、そうだった!という感覚が戻ってきました。

Pure Babyで息子の冬服も書い足し。日本と真逆の気候、今は冬まっただ中!
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Pure Babyオーガニックコットンの子ども服の専門店です。シンプルなデザインで好きなお店です。
日本では、友人のkoko babyという子供服のネットショップで販売しています。

初日の夜は料理好きなオーストラリア人の義理兄がディナーを作ってくれました。
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インディアンチキンマサラカレーと、ひよこ豆と野菜のカレーです。
小さな石臼のようなスパイスをグラインドするものでスパイスを擦るところから。
日本で留守番をしている彼が、このグラインダーが欲しいようで重いですが買って帰ろうと思います。
すり鉢でも代用できるのでは?と主婦の私は思っちゃいますが、やはり香りが違うよう。
カレー好きな我が家で重宝してくれるかな?

今日は食材と日用品の買い出しに街のオーガニックショップへ。
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こちらのショップは私が住んでいた頃によく来ていた馴染みのあるお店。
量り売りコーナーは、穀物、粉、豆類以外にも調味料やシャンプー類も。
日本では、あまりみられないですが西だと岡山のコタンが有名ですね。
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この量り売りスタイルが好きで、わざわざ岡山まで行ったこともあります^^

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今日は、パン、おやつ、フルーツや野菜、キッチン用品や日本になさそうなプロダクト、そして息子のオムツも。
滞在中は布おむつができないので、せめて・・・と負荷の少ないオムツを色々試しています。
オーガニックの種も買いました。
前回の滞在では、彼も一緒だったこともあり沢山の種を買いましたが今回は厳選して。

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ショップには、オーガニック味噌や醤油、梅酢や葛粉、蕎麦やインスタント味噌汁などあらゆる有機のものがてにはいります。
日本のムソーが現地法人で販売していて、オーストラリアに住んでいた頃はこのスパイラルフードのプロダクトを愛用していました。
お醤油は伊豆のヤマヒサの有機醤油だったり、みりんは味の母だったり、オーストラリアの日本食事情はかなり恵まれています。

野菜や果物は、農業国のオーストラリアだけあって多種多様。
上のクイーンズランドなどにいけば年中温暖な為、冬に採れない野菜も国内で自給できます。

アーティチョークやフェンネルなど、日本では希少な野菜がオーガニックで普通に買える環境が羨ましい!種を買って育てたらいいかも!と育てたもありますが、アリに食べられ全滅された経験も。

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お店の向かいに新しいエコショップが。
店名Bee Sustainableと、BeとBee(蜂)がかけてあって、入るとローカルな蜂蜜の量り売りや養蜂キットや本などなど。
ガーデニング用品や本もありました。

今後は、滞在日記やこちらのオーガニック事情を徐々にアップしていきますね!
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by yukashi_cafe | 2014-08-22 01:50 | オーストラリア | Comments(0)

オーストラリアへ

今日1年半振りにメルボルンへ出発です。今回は1ヶ月。
5ヶ月の息子と初海外!
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昨日、台風の影響なく無事空港に到着し、近くのホテルに1泊。彼はホテルまで付き添いしてくれ、息子の冬服も(数ヶ月前着てたのは既にサイズアウト!)調達できました。
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日本と真逆、冬のオーストラリア。
自然、美味しいもの、オーガニック、マーケット、カフェ!と色々アップしますね。

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昨夜は韓国料理を。
オーストラリアは移民の国!多国籍なカフェやレストランが充実しているので五感を刺激してきます。
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by yukashi_cafe | 2014-08-11 07:01 | 日常 | Comments(0)

ヴァンダナシヴァ 映画上映会

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ヴァンダナシヴァのドキュメント映画”いのちの種を抱きしめて”上映会 &トークのお手伝いを息子を連れて。
町屋しょうあんで開催でした。

small movement、小さい からはじめる運動。
映画の中で彼女は、
ハグすることで抵抗(環境破壊やそれを助長する組織や企業)する、と。
いのちの縮小である、小さな生命、種をハグする(抱きしめる)。

経済優先によって環境が破壊され、未来に繋がるものが全て独占されたら?
(言わずとも、モンサントや大企業による自然資源のコントロール)

私たちがいきるのに必要なものは、なんだろう?

水、空気、作物
なしでは生きれない。

私たちが守り、こどもたちに受け継ぐものは何であるべきだろう。

Small is beautiful, big and diversity.

オーストラリアのオーガニックが盛んな街に住む友人ファーマーの日常を思い出していました。

”Local”
”Small community”
地元のオーガニックマーケットや友人知人から土地の農産物を買い、パンケーキにはマカダミアナッツの木の蜂蜜をかける彼女。

彼女の気持ちの良いライフスタイルを側でみて、私はそれまでのグルグルしたこだわりや迷いが削られシンプルになった。

小さいは、美しく、偉大で、多様性なのだと、映画を観、監督の辻信一さんのトークを聞いて改めて思いました。

そして、こどもとパートナーがそばにいる幸せさ、いのちを繋いでいる大きさを感じた時間。
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映画上映の詳細は、ナマケモノ倶楽部のHPより。
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by yukashi_cafe | 2014-08-08 11:48 | イベント | Comments(0)

収穫したての夕飯

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息子のお昼寝中に庭へ。
小さな庭でも家庭菜園がある暮らしは豊か。
収穫したてが5分後にはおかずになっていたりします。

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今日の収穫は、ツルムラサキ、ケール、オクラ、紫蘇。
ツルムラサキとオクラは梅肉和えに。ケールは炒めものかな。
ツルムラサキ、夏にありがたい青菜です。

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さっと塩ゆでし(もちろん、冷水にはとりませんよ)、
すり鉢にはたたき梅、梅酢、ごま油、醤油少々
食べごろサイズにカットしたら、千切りした紫蘇と共に和えるだけ。
少しだけ収穫したオクラは飾りに。
たくさんある紫蘇は、和え物のベッドになってもらいます。
収穫して出来上がりまで5分。
梅の酸味とツルムラサキのぬるぬるが夏の体にやさしい。

さて、ではメイン料理の支度をしようかな。
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by yukashi_cafe | 2014-08-05 17:58 | | Comments(0)

再びブルーベリー摘み取りに

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車で30分、ブルーベリー摘み取り園へ。
頂いたブルーベリーが甘みがギュッと濃くて粒もしっかりしていたので、
再びブルーべりーピッキング。

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こじんまりの中、10種類近くの木々。
見た目も味も、個性が違い食べ比べをして気に入る木を見つけてみたり。
今回は、2キロ近く。いつまで持つかなぁ。

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夜は、彼の地元で花火大会。それまでブラブラ。
隣の市ですが、古い町並みが残り、昔からの店が軒を並べているので遠足気分で散策でした。
週末、息子と一緒にいたい彼はずっと抱っこ。

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夏のひとこま。

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来年は、夕方からピクニックしながらがいいね、と。
私達の1番好きなカレー屋さんで、オリジナルブレンドのチャイスパイスミックスをテイクアウトできると知って、それから数日チャイの日々です。
今朝は珈琲とスパイスをドリップで。

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by yukashi_cafe | 2014-08-05 00:48 | オーガニック | Comments(0)

夏のシンプルなお昼ごはんとおやつ

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土用干し、いつしようかな・・・。
再来週からオーストラリアです。
今回は1ヶ月、その前に土用干し。

我が家の畑に自生している赤紫蘇を持ち帰り、梅干し用から却下されたものは紫蘇ジュースに。
炭酸水で割ると美味しくて気分もスッキリ。
暑いと玄米もおもく感じますが、我が家の食卓の主食はやっぱり玄米。

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ツルッと麺類も多くなる夏ですが、最近のお昼ごはんによく登場するのが梅しそおむすび。
昨年漬けた梅干しと赤しそを、みじん切りにして千切りの青しそと白ゴマをご飯に混ぜて。

梅干しって夏が1番美味しいんじゃないかな?
おむすびと、ぬか漬け、それに味噌汁があれば立派なお昼ごはん。
人と会うときはランチへ、と外食が多くなるので家ゴハンは質素です。

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小豆や和菓子が子供の頃から大好き!
最近は、おやつにわらび餅をよく食べます。
買うほうが断然楽ですが(あの作った後のお鍋を洗う手間!)買うとちょっとしか入っていないので、たくさん食べたい私は、いつも迷います。作るのは簡単だけど、夏に汗かきかき、鍋の前でねり続ける・・・と。

冷やし汁粉は、食後のスイーツに。
甘いもの食べたいな、と言われて家にあったのは、小豆と白玉粉。
あぁ、ちょっとめんどくさいなぁと思いながらも作り始めると楽しい。

小豆は多めに炊いて、汁粉にしたり餡トーストにしたり。
意外に美味しいのがヨーグルト。
酸味のある木次ヨーグルトに餡ときな粉。

我が家はクーラーなしで過ごしているので、冷たいものが美味しい。
クーラーがきいた部屋では、夏でも温かいものを食べてくださいね。
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by yukashi_cafe | 2014-08-01 23:39 | | Comments(0)