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yukashi

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yukashiについて

季節感のある美味しい食卓をテーマにyukashi の教室、カフェスペースではオーガニック素材を使用した自然食料理や素材の甘みを生かしたお菓子をご提案しています。

料理は「理(ことわり)」を料(はかる)といいますが、そこには様々な「理」があり、意味があります。伝統や文化、先人の知恵の「理」も料理を通して見ることができ、私たちの生活に寄り添ってきました。
そして、季節や天候などの自然環境や私たちを取り巻く生活環境など様々な影響のもとに、日々の暮らしはあり、また何を体に取り入れるかによって、心も体も大きく変化するのだと思います。

You are what you eat
食は人なり
美味しいをお届けすることが、楽しい心地よい時間の共有となり、食や暮らしを見つめるきっかけとなりますように。

- yukashi フード・スイーツについて
マクロビオティック、ベジタリアン、ホールフードなどスタイルにとらわれず、多国籍文化から得るエッセンスをプラスしながら、オーガニック素材やナチュラル素材が持つ自然の美味しさを丁寧に手作りにしています。
料理教室では、マクロビオティックの考えや調理法をベースとした野菜料理のレッスンやナチュラルスイーツのレッスンを開催しております。
五感を使って、作ること、食べることを一緒に楽しみましょう。

- yukashi 素材について
安心してお召し上がり頂く為に保存料、添加物の使用をさけ、地元で出会った生産者の皆さんが作る新鮮な旬の無農薬・有機野菜や玄米、厳選した良質な食材、調味料のみを使用しています。
甘味料は、ミネラル分のある含蜜糖、メープルシロップ、米飴、はちみつなどを使用し、ヴィーガンタイプ以外のお菓子に使用する動物性食材には、GMOフリーで健康的に飼育された鶏の卵や良質な乳製品などを選んでいます。
保管の際は、冷暗所もしくは要冷蔵にて保管下さい。
添加物、保存料を一切使用しておりませんので、お早めにお召し上がり頂きますようお願い致します。


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yukashiでは、素材や季節を生かした調理法と伝統的な食事法をお手本に、マクロビオティックの考え方をベースとしています。

穀物菜食
その土地に適した穀物を主食に(全体の5割)、副食に旬の野菜、豆や海藻を3~4割、動物性を1~2割で食べるのが目安です。

自然食
食品添加物を使った食品をさけ、有機農作物の食材や伝統製法で無添加の調味料を使用します。白砂糖は使わず、動物性の素材は生産者が分かる安心なものを選びます。

一物全体
生命ある物を自然な状態で丸ごと頂く。野菜なら皮や根も、お米なら白米より微量栄養素が豊富な玄米を。その食べ物が持つ栄養を余すことなく頂きます。

身土不二
私たちが生きる環境(土)は、健康(身)と切り離せない関係(不二)であり、自然のリズムに則して食べることは、暮している場所の気候、風土に適応する体を作ります。
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by yukashi_cafe | 2012-02-26 07:48 | yukashi について | Comments(0)

レッスンの流れ

Macrobiotics Basicのレッスンは下記の流れとなります。

着席にて、今月のメニューとレシピの説明を致します。
その後、ワークステーションにてお料理をするという実践スタイルとなります。

ご試食の後は、後片づけをし、マクロビオティックに関するお話をしてレッスンのまとめとなります。
お話は毎月テーマに沿って内容が変わります。

現在(2012-3月)、マクロビオティッククラスは基本クラスの開催となります。
マクロビオティックに興味があり、日々の食事に取り入れてみたい方やマクロビオティックの基本を学んでみたい方、少人数生ですのでおひとりでも気軽にご参加下さい。

春と秋(4月、10月)の募集となります。5回コースとなりますが、途中から、または1回のみの参加も受け付けております。(5回全レッスン参加の方優先)
御欠席の場合は、空きのあるクラスへ振替えとなります。定員により別クラスへの振り替えが出来ない場合は、次のコース(秋)となります。
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by yukashi_cafe | 2012-02-16 22:50 | 料理教室

黒豆

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岡田農園さんの天日干し黒豆を気長に炒って、宮崎県国富町の郷土料理である、まだか漬けを作り置きしました。

秋から通っている薬膳教室で習ったのですが、郷土料理、しかも保存食!これは惹かれる一品です。

皮にアントシアニンを含む黒豆は、抗酸化作用も高く、瘀血などの血液浄化の働きにも良い食材です。

黒豆というと、お正月に食べたり、スイーツやパンに使われていたり…となかなかハードルが高そうで、日々の食卓におかずとしては頂く機会があまりないのですが、もっと気軽に楽しみたい食材です。

炒った黒豆は、酸化がしやすくなりますので、冷凍保存にすると良いようです。
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by yukashi_cafe | 2012-02-16 20:58 | 食材 | Comments(0)

くすのき農園 お料理教室

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1月の最終日曜日、改装作業をお休みして、神戸・西にあるくすのき農園
への出張料理教室に行ってきました。
麹を使ったメニューを、ということもあり甘酒や塩麹を脇役に取り入れてみました。

車麩の照り焼き玄米丼
蒸し野菜と甘酒の味噌ソース
もちきび白菜ロール
塩麹の浅漬け

乾物である車麩は手軽で美味しく、たんぱく質も摂れる万能な食材なので常備していると
ボリュームが欲しいな・・・という時にとても便利です。
片栗粉や葛粉をまぶして多めの油で焼きつけてから照り焼きソースで煮込んでいきます。
地元だと岩津葱が旬ですので、それをグリルした物を一緒に煮込んでも美味しそう!

お野菜は農園のとれたて無農薬野菜も加わって、ボリュームたっぷりです。
甘酒ソースは、しょうがもたっぷりと入った甘酒の甘みの田楽味噌のような感じです。
味噌田楽やフライのソース、ぬくぬくのごはんにのっけて食べても美味しいです。

次回の教室は新しくオープンするスペースにて心機一転、開催を予定しております!
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by yukashi_cafe | 2012-02-10 23:43 | 料理教室

食卓のうえ on the table Vol.7

冷えは万病の元、といいますが薬膳的にみると熱が少なくなる=「冷え」は脾による消化吸収の働きを低下させ、脾の働きである気と血を作り出す力の衰えにも繋がります。また、腎を冷やすということは、生命力が浪費され、老化やむくみなどあらゆるトラブルの原因となります。

血は気によって巡り、気や血が不足(気虚・血虚)するということは、車で例えるとガソリンが足りない状態で、体の機能の低下に繋がります。冷えのイメージとしては、体に保冷剤をつけている状態を想像してみて下さい。

生姜は体を温める食材と言われますが、実は体を冷やすという見方もあります。それは辛味により発刊作用が促され、毛穴が開いて熱を放出させるからですが、この辛味により体の熱が上がることで、薬膳的には気血の巡りを促し薬効果が期待されます。ここで注意することは、体を温めるには、すりおろしなど生で頂くのは避け、火を通すことです。薬味である食材の辛味(薬効)を利用し、胃を温め体内から寒さ対策をしましょう。
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by yukashi_cafe | 2012-02-06 11:32 | コラム