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カテゴリ:子育て( 10 )

離乳食をはじめるタイミング ②

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一般的には、離乳食は5-6ヶ月から始めると言われています。

検診などでは、4ヶ月くらいからそろそろ準備しても・・・とか

7キロになったら・・・なんて言われることも。

実際、一人目、二人目はそう言われました。


けど、このスタート時期にしても、時代や国によって違っていたり、1歳くらいで良いという見方があったり・・・なんでそんなに違いが出るの??・・・まずはここから疑問が出てきました。


前回の投稿の続き → 離乳食をはじめるタイミング①


5−6ヶ月でスタートというのは、あくまで今の基準。
そうだからといって、あわててはじめたり、食べない!と焦る必要も全くないと思いますし、アレルギーを過度に心配したり、いろんな情報に左右され過ぎるのも、子育ての中での本質を見落としちゃいそうだな・・・と根っこの部分で感じたこと。


みんな違って、みんないい。

とは誰が言ったのかな?笑

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個々の個性があるので月齢で見るより、赤ちゃんが食べる準備が出来ているか、食べたがっているか?をみてあげよう。これが私の基準です。

なんともざっくりだけど。


例えば、離乳食の記事をみて、そうだなーと賛同してくれたとしても、私の意見がすべて正しいわけでもなければ、読む人みんなに当てはまるわけでもなく。


これはそうだな、これは違うな、ここは取り入れたいけど、これは違和感。

そんな感じでセレクトして、いろんな人や意見のいいとこ取りをしたりアレンジをして自分のディクショナリーを作っていけばいいんだろうなと思っています。


例えば、食べる準備の見方として。

赤ちゃんの胃腸や咀嚼機能は、まだ未熟。

1歳前後にならないと、腸壁は完成に近づかないと言われているので、自前の免疫物質を作れず、入ってくる異物に免疫能力がないと言われています。

腸のバリア機能が未熟、これが離乳食開始が遅いほうが良いと言われている大きな理由だと思います。(発達やアレルギーの観点から)


ただ、これも母乳育ちの赤ちゃんとミルク育ちでも違いが多少あると思います。

何故なら、母乳を通じてもらう”インムノグロブリン”という抗体が胃腸の粘膜を保護し異物から守ってくれるからです。


なので、消化の部分だけをフォーカスして、極端に遅いのも赤ちゃんの食べる意欲(食べ物への関心)の芽を摘んでしまいかねないのかな…と私の場合は考えています。


原始反射は6-7ヶ月には消え、食べることが赤ちゃんの意思行動になってきます。

食べたい!美味しそう!と食べることへの関心のサインをキャッチして赤ちゃんの意思も大事に。

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もちろん、赤ちゃんの食べたい欲求だけではスタートは不十分な場合もあります。


唾液(よだれ)がしっかり出ていれば、胃腸の消化を助けてくれますし、出来れば前歯が2本はえてモゴモゴした口の動きだとモグモグと食べるレッスンが進みやすいと思います。
(観察していると歯が生え始めると口の動きに変化が出てきますよね。カミカミに発展する前段階、口の動きの発達も目安になります)


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それ以外にも、いろいろ諸説はあるけれど、母子の栄養面や食べ物への好奇心の芽を考えると、両親や赤ちゃんに食物アレルギーの心配がなく、赤ちゃんも食べたいし、準備もある程度出来ているなら、それ程気負わず、まぁあげてみるか!とお母さん(お父さん)の直感で始めればいいんじゃないかなーと思っています。


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あれ?早かったかな・・・と違和感を感じたらストップすればいいわけですし、食べなくてベーとしたら、硬さがあわなかったのかな? 今日は食べたくなかっただけかもと理由を考えてみて、次に繋いでみたら食べてくれたり。


離乳食はたくさん食べさせたり、早く進める事が目的ではなく、大切なのは食べる為の機能発達を促してあげたり、食の自立の基礎をつくってあげること。


焦らず、ゆっくりと個々のペースにあわせて離乳期を気楽に楽しみたいなーと思います。


ちなみに、でんぷんを分解するアミラーゼはだ液にありますが、生後6ヶ月くらいから成人に近いレベルで活性するようです。
穀物から離乳食をスタートするのも理に適っているんですね。

そして、日本人なら身土不二にあった米がいいのだろうと思います。


スタート時期より、実は何をあげるか…という食べものの質の問題が今後の味覚や腸内フローラを形成していくには大事。


赤ちゃんは生まれながらにして味覚を備えてるのでシンプルに素材の美味しさを味わせてあげたいですし、だからこそ美味しい素材を調理したい。

子どもの味覚は正直ですしね^ ^

自然にとても近い赤ちゃんだから、良質で純粋なものをあげてくださいね!


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さて、今日は何を作ろうかなー。



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by yukashi_cafe | 2016-09-20 09:43 | 子育て | Comments(0)

離乳食をはじめるタイミング ①

娘が7ヶ月半になりました。
早いですね。
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Facebookにこの記事を書いた1-2週間前は、離乳食のタイミングをいつかな〜いつかな〜とみていました。

そして、先週スタート!
本当は、もう少しゆっくりにはじめるつもりでしたが、娘の食べものへの関心が強く、”食べさせてあげたい”というのが、開始の決め手。

息子は6ヶ月ではじめました。
離乳食開始が待ち遠しくて、楽しみで仕方なかった記憶が。笑
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息子のときは、海外に滞在中にはじめました。
息子のときも、いろいろと考え観察し
始めたんですが、もう細かい事は忘れちゃいました!
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なんか、簡単に楽に進めたように思ってたんですが、記録を見返すと随分と手間と時間をかけてたみたい。
そんなことも忘れちゃうもんなんだなぁ。
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6ヶ月と早めにはじめたので、はじめのひと月近くは、玄米クリームをつくり、野菜は全て裏漉して、8ヶ月近くになるまで、消化の良いものを、消化の良い状態にしてゆっくり進めていたみたい。

離乳食は、遅くはじめる方が良いと耳にした事もあるかと思います。

いつ始めれば良いか?
なぜ、ゆっくりがいいの?
迷いますよね。
子どもによって違うし、むしろ違って当然。
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いつ始めたら、いいのかなー。
迷うし、気負っちゃうし。
そこら辺は、またつづきに…

進んで戻って、つまずいて、喜んで!
そんな過程も、おおらかに受け止めていけたらいいな。



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by yukashi_cafe | 2016-09-20 09:38 | 子育て | Comments(0)

脳と心を育てる料理 そして赤ちゃんに最良のたべものを

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(ノンシュガーのバナナケーキを頬張る。この後ごまかし、ごまかし完食は逃れました)

身体は小さめですが、食欲がすごい息子1歳2ヶ月です。
6ヶ月目から離乳食をスタートし、振り返れば割りと頑張って離乳食に手間暇をかけました。
職業柄と食への思いが人並み強いこともあり、私は力を入れましたが、子育てに家事にと忙しいお母さん。
そんなに頑張ると息切れしちゃいますよね。

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(1歳の誕生日に、エプロンと包丁をプレゼント。たまにお料理を手伝ってもらいます)

とはいえ、味覚形成は3歳まで。味覚の発達のピークは3歳から9歳と言われています。
離乳食はわざわざ子どもの分を作らなくとも、大人の食事を見直してそのまま取分けすれば、随分楽で、そして家庭の味の体験にも繋がります。

食育は生涯教育の中でも要の部分。
私たちの素は食べ物なのですから、その影響は容易に想像ができますよね。

私たち夫婦は、食育と生き方を学ぶ術として息子には自分が食べるものを育てること(菜園)からさせたいと話をしたりします。

英才教育や特別な教育法を実践せずとも、自然や土に触れ、農に関わり料理をすることで、成長した時に口にする物を正しく選ぶ目が開かれるだろうし、まっすぐに生きる人に成長するのだろうと信じています。

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(干している原木椎茸で遊ぶ息子。この後、バラバラ事件が起きました)
今は、まだもちろん畑の作業はできないけれど、食材や自然に触れる機会をなるべく作ってあげています。

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(家族で味噌つくり。麹を掴んでは投げる。息子にとっては麹も砂も一緒)

触る、嗅ぐ、舐める、感じる、見る。
お料理をしている姿を見せるのも、食に興味をもつひとつだと思います。
私は、料理をしている時にたいてい息子をおんぶしていたせいか、食べ物と料理に興味を持つようになりました。
子どもって、大人がしていることをしたがるし、真似をします。
そのまんまですね。

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(chibi会で。作っていただいた子ども用の雑穀弁当を頬張る、頬張る。完食でした)

”子どもを台所に立たせて料理に関わることで味覚と脳がセットとなり、食材のミネラルや栄養素をとることの大切さを身体が覚えていく”
お弁当をつくりの活動をされている元校長先生の竹下和男さんの言葉です。

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子どもの感性も味覚も大変ピュアで、その芽を摘んでしまうのは勿体無い!
子育てを難しく考えなくとも、栄養のある自然の食べ物を食卓に並べる。
それだけでも、目には見えない愛情を子どもは栄養として取り込んでくれていると思います。

今日は、世田谷でお漬物やさんをされていたマルイ漬物さんの糠床講習会でした。
大変勉強になる実りある時間でした。
(レポートは後日に)

日々ご家庭の発酵食品(お母さんの常在菌と家に住み着く菌から醸される各家庭の味)を家族で囲むだけでも菌と菌の交換=愛情のコミュニケーションに繋がるのだなと思った本日でした。
家族で同じものを食べ、食卓を囲む。
奥が深いですね。

子どもに限らず、大人の食育も私が今後共力を入れていきたい部分なのですが、離乳食講座がやっと4月末から再開できることになりました。
なかなかスケジュール調整が難しく、リクエストの声に応えれていなかったのですが、今から再復習をしています。
都度、アップデートしてみなさまにお伝えしていければと思っています!

長々となってしまいましたので、この辺で。
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by yukashi_cafe | 2015-04-21 01:42 | 子育て | Comments(0)

春の苦味を子どもにも

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桜の開花便りが聞こえはじめましたね!

畑に自生している蓬を摘んでさっと下茹でし、今朝はヨーグルトに。

息子にも春の苦味を…とヨーグルトに蓬ときな粉をまぶし朝食に。パクパク食べていました。
好みが出てきた息子ですが、ほろ苦い菜の花もパクパク。
今日は昼にブロッコリーやほうれん草もパクパク。


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(食べている時は幸せ!)

ご飯ばかり欲しい!という時もありますが、子どもは野生の感覚があるので無理強いせずに、けれど妥協はせずに、息子の感覚に寄り添うようにしています。


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風邪の時は梅干しを好みますが、日によっては嫌がって吐き出す時もあり。
甘いフルーツの後はパクパク食べたり。
子どものバランス感覚見習いたいものです。


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先日は芹を玄米ちらし寿司に。
菜の花で彩りプラスです。


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(野菜を食べない日の、息子のご飯メイン弁当)


お問い合わせの多い離乳食講座ですが、只今リクエストがありましたら3-4名様以上でご希望の日程で開催させて頂いています。
(出張レッスン可、応相談)
お気軽にお問い合わせ下さいね。


レッスン日の調整でレギュラーレッスン開催までは、今しばらくお待ち下さいませ!

週末は花見日和になるといいな。
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by yukashi_cafe | 2015-03-30 16:07 | 子育て | Comments(0)

ママともだちと山の麓でBBQ

快晴!
先週末は、ママともだちファミリーとBBQでした。
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yukashiの料理教室に来てくださっているご縁で知り合い、こども達が同級生ということで
出産後ちょくちょく皆で集まっていますが、ダンナ様たちは初参加。

ママたちは自然志向で、食にもこだわりがあるので、それぞれ用意したお肉や食材、サイドディッシュは、美味しく安全なことはもちろん、パンや調味料まで手作りでした。
猪肉は丹波と兵庫の2種類。ひとつは猪鍋に。

サラダやBBQにする野菜の収穫に皆で畑へ。
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パパも準備や子守、BBQ係と大奮闘でした。
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知り合いの有機農家さんご一家(ベビが同じく同級生)も参加で、美味しい旬の野菜が更に到着!野菜豊富なBBQでした。

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こどもたちは、会うたび成長していて親戚の叔母気分です^^
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自然の中で食べるご飯は格別!
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by yukashi_cafe | 2014-10-25 23:48 | 子育て | Comments(0)

手づくり離乳食2 食事日記

yukashiのちびっ子バージョン、chibiのご登録のお問い合わせがちょくちょく増えてきました^^
はじめまして、の方も多くchibiを通じてママやパパの交流が広がればいいなと思います。
ママ1年生の私、いろんな方から育てて頂いています。先輩ママとの交流も楽しみです。

さて、前回の投稿から随分間があいてしまいました・・・。
途中まで書いては泣いて中断、おっぱいで中断となかなか集中する時間が難しいのですが、それもいいわけ・・・ということで、時間の使い方も工夫次第ですね。

離乳食に関していうと、食は私の専門分野ということもあり、たくさんの書籍や情報に目を通しました。自然食関連の情報だけではなく、情報収集するときは色んな分野、人の情報にも触れるようにしています。

そうした結果、一言でいいますと、
”離乳食こそ、ひとてま惜しまず丁寧にてづくりしてあげたい”

正直、ちょっと面倒なときもあります。外食で難しいときもあります。
そういう時は無理せず、臨機応変に!
11月からの新講座、ナチュラル離乳食のレッスンでも色々ご紹介しますね。

今日で離乳食36日目の息子。
これは、26日目に作ったもの。食事日記はオススメです。
読み返すと進み具合の参考になります。

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この日は、初かつおだしの日でした。
お野菜は基本、畑で採れたその時にある物を利用しています。
さつま芋、モロッコインゲン、ピーマンを蒸し煮しました。
ピーマンは甘みのある品種の物で、さつま芋の甘さで食べやすくもなります。

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便利な茶こし。少量裏ごしするならこれで十分。

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ピューレ状に。この時は、まだつぶつぶ感が苦手だったので裏ごししていました。
そう考えると、この10日で随分進みました。

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それを昆布と鰹の合わせだしでのばし、食べやすいピューレ状に。
固さは、その時の様子にあわせてかえています。

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いただきます!
食べさせていると、自分で食べようとスプーンをとられるので、いつもふたつスプーンを用意して、ひとつは息子に持たせます。
完食。

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27日目
初、豆腐。夫婦でファンの地元のお豆腐やさん、真心豆腐の絹こし豆腐が息子の初豆腐。
もっちりと甘くて、材料も安心で、離乳食にもオススメです。
野菜のピューレと一緒に、豆腐のつぶつぶを残してあげました。
完食。

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29日目
玄米クリームとさつまいもの裏ごし。
玄米クリームは徐々に固めにし、さつま芋は裏ごしただけにして、玄米クリームで溶かしながらもったり感でも食べてくれるようにしました。
作りすぎて大さじ5位ありましたが完食。

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32日目
玄米クリームと野菜のマッシュ3種(人参、カボチャ、枝豆)
野菜はそれぞれすり鉢ですり、裏ごしせずにつぶつぶ感を残して。
様子をみるために、この日は混ぜずに単品ごと与えてみました。枝豆のざらっと感が初め違和感があったみたいですが、完食。
この日から、胚芽米や白米のつぶし粥や野菜もすり潰したものをあげています。
裏ごしがなくなると準備も随分楽になりました。

33日目は白身のお魚にトライ。
ペースは赤ちゃん次第なので、もっと早く進む赤ちゃんもいればゆっくりの赤ちゃんもいると思いますが、食事日記をつけていると日々子育てで忙しくても、記録が助けてくれます^^


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by yukashi_cafe | 2014-09-26 11:11 | 子育て | Comments(0)

てづくりの離乳食 1

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畑でとれた野菜をすり潰し、裏ごししてピューレに。
昆布と鰹のおだしでのばしました。

この日は離乳食26日目。
初めて3,4日目に食べてくれない日がありましたが、今日で31日目
穀物(玄米クリーム)→ 野菜or昆布だし入り → コメ以外の穀物ピューレ(じゃがいも)
→ 野菜のピューレ(単品、もしくは数種の野菜)→ 鰹出し入り → たんぱく質(豆腐)
と順調に進み、食べる量も随分増えました。

味覚や食感の発達の為に、少しつぶつぶを残したり、トマトを使って酸味を出したり、野菜や豆腐の甘みで食べやすくしたり、お出しで風味を加えたり・・・と美味しく食べてもらえるよう色々工夫中です。

離乳食で気をつけていることは、無添加であること、農薬・化学処理のない季節のオーガニック食材を使うこと、手作りすること(外出先などで無理なときは安心なベビーフードを使う)、そして食事の環境を整えてあげることです。
あまり神経質になったり頑張り過ぎると、疲れてしまったり長続きしないので、疲れた時や外食の時は、市販のオーガニックのベビーフードを取り入れて手抜きもします。

ただ覚えておきたいのは、子どもにとっては、自然の恩恵をいかに多く受けた食べ物を与えるかによって食生活の基礎が定まるので、自然の恵みの素となる植物である旬の野菜を取り入れるよう心がけること。毎日同じ離乳食では赤ちゃんも飽きてしまうのではないかと思うので、いろんな野菜で味に変化をつけてみたりと試行錯誤です。

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いただきます!

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食べることに興味津々です^^

てづくりの離乳食2では、お豆腐の紹介と離乳食レシピを紹介しますね!

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by yukashi_cafe | 2014-09-24 15:12 | 子育て | Comments(0)

お祝いゴトつづき2

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オーストラリア滞在中に6ヶ月を迎えた息子。
甥っ子のバースデーパーティの翌日でした。

当初、ハーフバースデーのお祝いも離乳食開始も帰国後の予定でしたが、
ごはんを食べたそうにずっとしていたので6ヶ月を機に離乳食スタート。
そして記念のお祝いに甥っ子も食べれられるよう、オーガニック林檎で
ノンシュガーのヴィーガンタルトを焼きました。yukashiレシピです。

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玄米クリーム
はじめは、こんなにシャパシャパなのに喉に詰まらせないか見守りながら食べさせました。

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初日から完食!
息子の器もスプーンも持ってきていなかったので、どうしようか迷い、初日は指であげました。
お母さんの指が1番のスプーンと読み。
2日め以降は、甥っ子たちの木のスプーンを借りました。

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離乳食って記念すべき日です。
お乳を離れる食事と書いて離乳食。ミルク以外のものをはじめて口にする大きな一歩。
この乳児期、幼児期の食事が一生の基板となるのですから、とってもとっても大事。
この日は、日本に居るパパとスカイプをつなげての夕飯と離乳食でした。
姉家族からハーフバースデーのプレゼントとカードをもらい、ロウソクのマネゴト。

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スーパーで見つけた動物の形をしたオーガニックパスタ。
もう少し大きくなったら、これでパスタを作ってあげようと思い買って帰りました。

バースデーパーティ、離乳食とハーフバースデーに続き翌日は。

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アジア人が多く住むBoxHillという街へ新鮮な鯛を買いに出かけ・・・

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2人めの甥っ子のお食い初めを。

オーストラリア人の旦那さんを持ち、海外に住む姉ですが息子たちには日本人らしさも身につけてもらいたいと、日本語教育や日本の行事事も積極的に。
幼い子ども2人(しかも元気な男の子!)を抱えての夕飯作りは想像以上に大変!
私もお手伝いをし、皆でお祝いをしました。

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そして翌日は、またまたバースデーのお祝い。
この日が本当の誕生日だった甥っ子。
ヨーグルトクリームのノンシュガーの手作りケーキで家族だけでお祝い。

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姉夫婦からのプレゼントを豪快に開ける甥っ子。
私は、日本から用意した絵本を3冊と食事用のかわいいトレーをプレゼント。
連日のお祝いは、準備する大人が大変でしたが思いで残る4日間となりました。
一仕事済んだね〜とホッとする私たちでした。
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by yukashi_cafe | 2014-09-20 10:20 | 子育て | Comments(0)

お祝いゴトつづき 1

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お誕生日おめでとう!
メルボルン滞在中に甥っ子の3歳の誕生日パーティーがありました。
お友達やその両親を招いて、参加者皆が楽しみます。

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この日の為に、数週間前から夜な夜な準備をしていた姉。
テーマカラーはブルーとホワイトで、甥っ子の好きなアニメのキャラクターの小道具をせっせと手作り。
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オーストラリアの国民的フード。
バーベキューをゲストに。
こどもたちは、庭を駆け回り、この日の為にレンタルしたジャンピングキャッスルで飛びまわる。

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大人たちは、ワインやビール片手にお喋り。私も久々の友人との再会や、始めましてのママさんとのお喋りを楽しみました。

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ノンシュガーのデーツとバナナのバースデーカップケーキとスライスケーキ!
こどもたちは、ケーキがまだかまだかとソワソワしっぱなし。
姉は、甥っ子にはお砂糖の入った食べ物をあげていません。
離乳食からオーガニック野菜で手作りし、3歳までは!と、甘い誘惑から息子を遠ざけ、手作りのおやつで頑張っていました。そのお陰か野菜好きで、人参は生でポリポリ、ブロッコリーやトマトは素材のままでパクパク食べる野菜で困らない子に育っています。
三つ子の魂百まで と言いますが食べ物にも当てはまります。
私も見習ってがんばろう!

スイーツは子どもにも大人にも大人気で完売^ ^ 私も前夜はケーキ作りを手伝いたくさん焼きました。

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ゲストの子どもたちへのギフト
こちらも手作りです。
私も息子の1歳のバースデーは思い出残る催しをしてあげよう!

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これこれ!
大人も楽しいですよね^ ^
私も遊びました。

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息子は風船遊び、

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翌日も
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by yukashi_cafe | 2014-09-20 00:38 | 子育て | Comments(0)

絵本の時間

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ある読み聞かせの会に参加したとき、
”絵本はこどもが最初に出会う芸術作品なので、絵は大事”
とききました。

味のある絵だったり、
きれいな色だったり、
優しい表情だったり、
リアルな絵だったり、
楽しめる絵だったり。

感性に呼びかける、というのを意識するようになりました。
オーストラリアの大学に在学中、絵本の分析をしてレポートにまとめる課題がありました。色彩ひとつひとつの表現力、舞台となる国の背景が見えたり。面白いな〜とおもいました。

動物の絵が可愛い、この絵本は
ポールガルドンという作家の絵本です。
絵本特有の、リズミカルな言葉の音の並びもたのしいです。


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絵本を読んでいるのが聞こえてくると、ついつい聞き入ってしまいます。
なんだか心地良くたのしい。
こどもが、本を持って読んで読んで、と来る気持ちが分かります。

朝、用事が済んで絵本を。
今日は、英語の絵本でした。

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一緒に写真を撮ろうと、よくパチパチするのですが、赤ちゃんって思わく通りにはいきません…
眠くて、ちょっと不機嫌そう。
赤ちゃん相手に大人が機嫌とりながらあやしてる姿って何だが滑稽ですよね。
そう思いながらも、ご機嫌とりしています。

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しばらくして…
スヤスヤ。
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by yukashi_cafe | 2014-07-08 12:23 | 子育て | Comments(0)