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カテゴリ:レシピ( 3 )

野菜くずストックで栄養アップ、そして離乳食には最良のものを

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玉ねぎの皮と根、枝豆の皮、じゃがいもの皮、さつまいものヒゲ、かぼちゃのワタと種・・・そして、収穫時期を逃した庭になっていたしし唐。
野菜のくずは何でも!生野菜や柑橘の皮でも。(葉っぱやネバネバ野菜は向いていません)
採れたばかりの枝豆の皮は、香りが良かったのでストックに入れてみました。

通常捨てられる事が多い皮や根っこ、種などはどれも抗酸化物質を多く含み、免疫力をあげ、体の抵抗力をつけたり、美容にも効果が期待できるので捨てるのはもったいない。
11月のレッスンで作るスープには、ベジストックでこくをプラス。
ちょっとしたコツで、より美味しくえぐみのないストックができますよ!

今日は、このベジストックを使って離乳食の豆乳シチューに加えてみました。
まるごと食べる方が味も栄養的にも良いのはわかるけれど、赤ちゃんには食べにくい・・・。
野菜の皮や根の栄養素が溶け出すスープは、良質な栄養をしっかりとりたい乳児の離乳食にもオススメです。

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胡麻をスリスリ・・・。良質な脂質は必要な栄養素。
はじめて、すり胡麻を粒がゆに加えました。

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シチューのとろみは玄米粉。
今日も、勢い良くパクパク食べて完食!

赤ちゃんには、安全で健康的な食べ物ほど大切なものはありません。
妊娠期間中を含め、1歳までは一生のうちで1番急速に神経組織が成長します。
また、腎臓機関が未熟なため有害物質を排出する機能が低く分解できない毒素もあります。
これが、アレルギーの原因にもなり、また農薬などは体内に生涯残存する可能性があります。
大人と違い、赤ちゃんの場合は、有害物質はうまく排出されず体内に長く循環してしまう危険があるので、食品選びはもちろん、一手間かけてでも赤ちゃんには最良のてづくりのごはんを!

避けられる残留農薬(これは母乳からも検出される研究発表がある)は極力避け、添加物、遺伝子組み換えがない離乳食、これがスタンダードでなければいけないと私は思います。

たいせつな、たいせつな赤ちゃんの食事。
このあたりも含め、離乳食レッスンでは講座の内容を充実させていきますね!

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11月の教室レッスン日程→
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by yukashi_cafe | 2014-10-07 07:30 | レシピ | Comments(0)

5分でクリームパスタ

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今日の即席ひとりランチ。
冷蔵庫にあるもので、夏野菜の豆乳クリームパスタを。

夏は火をあまり使いたくないし、玄米も重い…(炊き時間も長い)
短時間で出来て、ストックできるパスタや麺は夏に登場回数が増えますね。

手抜きクリームパスタ、5分で出来て野菜も植物性たんぱく質も!

材料)
パスタ(好みの物)
夏野菜
(今日は、ゴーヤ、茄子、赤玉葱を使いました)
豆乳
白ワイン
米粉
ガーリックオイル
(オリーブオイルににんにくとハーブを漬け込んだ物を作り置き)
ライム(あれば)
塩、胡椒

作り方)
① 野菜は全て5mm角のダイス状に切る。ゴーヤのみした湯でして切る。
(した湯で用のお湯は後にパスタを茹でます)

② フライパンにガーリックオイルをひき、玉ねぎ、茄子を中火で炒め軽く塩をふる。焦げ目がついたら、ゴーヤを加えさっと炒める。

③ 豆乳、白ワインを加えて煮立たせ、米粉を加えてとろみをつけ塩胡椒する。
(後で茹で汁を加えるので少し固めに)

④ パスタを茹で器に盛り、茹で汁を③に加え足し、中火にかける。
ライムをギュッと絞り、塩で味を調える。

⑤ 器に盛ったパスタに、ソースをサーブし、胡椒をかけて出来上がり。

アボカド(軽くマッシュ)やトマトをいれても美味しそう。辛いのが好きな方はフレッシュチリを。

たまたま冷蔵庫にライムがあったので入れてみましたが、レモンゼストや果汁入りのパスタは夏に爽やかで美味しいです。オリーブオイルとの相性もいいですよ。

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パスタはちなみに、La Terra e il cieloの有機フェデリーニを使いました。
スペルト小麦や全粒タイプのも美味しいです。

今までで、気に行っているのはアサクラ社がイタリアから輸入している、ファッロ(古代小麦)のタリアテッレです。

歯ごたえや風味が好みなのですが、ちょっと高い…
490gで800円もするので、たまにだけ買います。外食するなら良い素材の物で家料理しようと思ってしまうので、外食するよりは低コストです。
そういうのを考えてしまうのは、やっぱり関西人ですね。

米粉は、もちろん小麦粉でも良いのですが、米粉は扱いやすいのでささっとベシャメルソースを作りたい時に使います。
ダマにならない、粉っぽくならない、胃にもたれない、すぐに溶ける。

クリームがサッパリめに仕上がりますよ。
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by yukashi_cafe | 2013-08-24 14:46 | レシピ | Comments(0)

車麩のフライ

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車麩はマクロビオティックのポピュラーな食材。ボリュームのある仕上がりになりお肉なしのお献立でも、ノンマクロの男性に喜んで貰えるので度々登場します。

車麩は、東北地方、特に新潟の特産品です。関西ではデパートや自然食品のお店で購入できます。

真ん中に穴が空いた丸いドーナツのような形が特徴で、小麦グルテンで作られているので高たんぱく質なのも嬉しいです。

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車麩のフライ
ちびっ子も男性も、誰もが好きな味なのでお肉なしの、週に1回はノンミートデーを作りたいなという時に作って見て下さい。

4人分)

車麩 4個
漬け汁
昆布出汁(又は水)
醤油
生姜
にんにく

小麦粉
パン粉
菜種油

作り方)
① にんにく、しょうがは薄切りにし車麩が浸る位の量のだし(又は水)に、醤油と共に加え、車麩が柔らかくなるまで戻す。(芯の部分が戻っていればOK)

② 戻った車麩を軽く絞り、2-4等分に切る。

③ 絞り汁は捨てずに小さめのボールに小麦粉と合わせて水溶き小麦をつくる。マヨネーズより柔らかい硬さになるように水分で伸ばす。
(にんにく、生姜は他のお料理に。もしくはコンポストで土に戻ってもらいます)

④ 水溶き小麦粉にくぐらせ、パン粉をはたき、180度の油で揚げる。

⑤ 器に盛り付け、ソースを添えて出来上がり!

教室では、人参ドレッシングで、カフェでお出しした時は、豆腐マヨネーズを添えました。

暑い今ならそのままで、檸檬やライムをギュッと絞って…が美味しいそうですね!
カポナータやラタトゥイユを添えたら、メインのおかずです。

冷めても美味しいので、お弁当にもどうぞ!
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by yukashi_cafe | 2013-08-22 18:36 | レシピ | Comments(0)