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農と土のある暮らし トークイベント

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農と土、
ふたりの専門家によるトークイベントと懇親会


11月20日(金)
10:30 ー13:00


参加費:3000円
(有機野菜を使ったお昼ごはん、ドリンク付き)


場所:しょうあん
兵庫県姫路市材木町9

(姫路城の城下町にある古民家の和室スペースにて)

アクセス・地図 
http://syouan-himeen.jimdo.com/access/


スケジュール
10時半〜 12時  スピーカーお二人によるお話
12時   〜 13時  ランチ、懇親会(質問タイム)


<申込み・問合わせ>
yukashi_cafe@hotmail.co.jp
080-4023-7170
yukashi FBページ

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おいしさの根っこには、それを作る生産者さん、そして作物を育む大地があります。

姫路で自然食の料理教室をはじめ、旬(シーズナル)、地場(ローカル)を食べることに携わってきました。

”身土不二”
これを柱に、食の営みを展開していくと、やはりその根っこに関心が募ります。

けれど一般的には「食べる人」として暮らしていると、「作る人」は、あっちとこっちで少し遠い存在。
食べるという日々の営みを考えると、農や土とは本来、背中合わせでもっと身近なこととして関心を持っても良いのだろうと思います。

食べ物の99.7%は「土」育ち。
土の管理によって素材の栄養価や味など質にも大きな影響があります。

その中でも有機野菜の流通量は全体の1パーセントより少ないと言われています。
そうすると99パーセント以上は農薬を使っての慣行栽培となります。
また、近年では遺伝子組み換え作物も、遠い国の話ではありません。
知らず知らず、私たちの食卓にのぼっていたりします。

農薬や遺伝子組み換えというのは身近なことなのに、知らないことが多い。
良い悪いの前に、まずは生産現場の現状を知るということは大切です。

今の日本での栽培や土壌の現状を知ってもらい、家庭菜園や庭園での実践にも役立つお話も伺いながら、「作る人」目線に近づき日々の買い物や栽培に関する視野が広がればと思います。

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家庭菜園ではわざわざ農薬を使う必要がないので・・・と肩肘張らない等身大の菜園を提案してくださる農のプロフェッショナルと、土を語るとこの人、と日本全国で土を切り口に環境問題や街の景観つくりに奮闘している土のプロフェッショナル。

現場を熟知しているお二人をゲストスピーカーに迎え、お昼を食べながらゆっくりと質問の時間も持ちたいと思います。


ゲストスピーカー
<鈴木健太郎>
株式会社 オーガニックワン 代表
http://organic1.co.jp

大学卒業後、企業と山梨県庁にて農業の生産の現場を経て独立
「農業においてもっと生産と消費を近づけるにはどうしたらいいか?」それが事業を始める出発点であり、「生産と消費を風通しの良い関係に変えていくこと」を目指して事業を展開


<西山雄太>
リビングソイル研究所 代表
http://livingsoil.jp

「未来を土から考える」 農地や山林、公園から個人の庭まで、いい土が身近にある環境と新しい管理方法を創造し土の再生で100年後の地球をデザインする事業を各分野で提唱し展開


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<お子様連れについて>
子育て中のお母さんも歓迎のイベントです。
お子様のお世話をしながらお話を聞きやすい、畳のスペースです。
移動が必要な場合は、後ろの空いているスペースをお使いください。

*お子様連れご希望の方は、お子様の人数、年齢、お昼の有無をお伝えください。
お子様用に、ミニサイズのお弁当をご用意します。(料金別途)
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by yukashi_cafe | 2015-10-22 23:35 | イベント | Comments(0)
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