ブログトップ

yukashi

yukashi.exblog.jp

野菜くずストックで栄養アップ、そして離乳食には最良のものを

c0174121_12271158.jpg


玉ねぎの皮と根、枝豆の皮、じゃがいもの皮、さつまいものヒゲ、かぼちゃのワタと種・・・そして、収穫時期を逃した庭になっていたしし唐。
野菜のくずは何でも!生野菜や柑橘の皮でも。(葉っぱやネバネバ野菜は向いていません)
採れたばかりの枝豆の皮は、香りが良かったのでストックに入れてみました。

通常捨てられる事が多い皮や根っこ、種などはどれも抗酸化物質を多く含み、免疫力をあげ、体の抵抗力をつけたり、美容にも効果が期待できるので捨てるのはもったいない。
11月のレッスンで作るスープには、ベジストックでこくをプラス。
ちょっとしたコツで、より美味しくえぐみのないストックができますよ!

今日は、このベジストックを使って離乳食の豆乳シチューに加えてみました。
まるごと食べる方が味も栄養的にも良いのはわかるけれど、赤ちゃんには食べにくい・・・。
野菜の皮や根の栄養素が溶け出すスープは、良質な栄養をしっかりとりたい乳児の離乳食にもオススメです。

c0174121_22504475.jpg

胡麻をスリスリ・・・。良質な脂質は必要な栄養素。
はじめて、すり胡麻を粒がゆに加えました。

c0174121_22504516.jpg

シチューのとろみは玄米粉。
今日も、勢い良くパクパク食べて完食!

赤ちゃんには、安全で健康的な食べ物ほど大切なものはありません。
妊娠期間中を含め、1歳までは一生のうちで1番急速に神経組織が成長します。
また、腎臓機関が未熟なため有害物質を排出する機能が低く分解できない毒素もあります。
これが、アレルギーの原因にもなり、また農薬などは体内に生涯残存する可能性があります。
大人と違い、赤ちゃんの場合は、有害物質はうまく排出されず体内に長く循環してしまう危険があるので、食品選びはもちろん、一手間かけてでも赤ちゃんには最良のてづくりのごはんを!

避けられる残留農薬(これは母乳からも検出される研究発表がある)は極力避け、添加物、遺伝子組み換えがない離乳食、これがスタンダードでなければいけないと私は思います。

たいせつな、たいせつな赤ちゃんの食事。
このあたりも含め、離乳食レッスンでは講座の内容を充実させていきますね!

-------------------------------------------------------------------
11月の教室レッスン日程→
[PR]
by yukashi_cafe | 2014-10-07 07:30 | レシピ | Comments(0)
<< 海外のたのしいスーパー 自然のめぐみと毎日ごはん >>