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ヘルシーライフ

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オーダーのあったキャラメルケイクとラズベリーおからブラウニ-。
お菓子でも食べ物でも、ヘルシーなものがやはり好きです。
おからブラウニーも好きなお菓子のひとつ。

自分の為にお菓子を作ったことってほとんどないな、と思います。
朝食用のスコーンやマフィンくらい。
食べたいというより、こういうもの作ってみたい、試してみたいと作るので
試作して味見して、人におすそわけ・・・となるのです。

ケーキやデザートは自分の為に作って食べるより、誰かが作ってくれたものを
頂くほうがいいな。それに選ぶのが楽しいので、ショップやカフェでオーダーです。




先日、午後から体調が少し変だな・・・と思っていたら夕方からぞくぞくしてきて。
ナイトショッピングを早く切り上げてお家に帰る頃には発熱していて。

熱がでるなんて、もう何年ぶりかな?というくらいなので症状にも気づくのが遅いのです。
体温計をごそごそ探すけど、見当たらない・・・。持っているのかどうかも覚えてなくて。

子供の頃、夜にぞくぞくして熱っぽくなると、なんだかちょっとわくわくしたなあ。
多分、沢山甘えることができたり、お風呂に入らなくていいとか、学校休めるとか
いつもと違う日常を過ごせる時間とか、そういうことで。

そんなことを思い出しながら、いつもより少し早めにベッドに行きました。

熱が出たら、熱がでるだけの理由があるのだろうし、よっぽどなことがない限り
解熱剤や風邪薬で症状を和らげるのは必要ないかなあと思ったりします。
それより、身体の声と向き合って、生活習慣を振り返ったり、栄養取ったり、
体を休めてあげたり・・・とするようにします。

心と体はとっても影響しあっているなと常々思います。
心が疲れると体がすぐに反応して、不思議なことに自分でデトックスしはじめたり。
もうちょっとリラックスしないとなあ、とか教えてくれるシグナルでもあります。
そして、私のホームドクターでもある、中医学の先生に調合してもらっている
漢方を毎日飲むこと、定期的に鍼をしてもらって、気の流れを整えること。
これが私にとって一番頼りになる健康維持です。

熱が出た夜、漢方を飲んだ後に、熱いほうじ茶にお母さんが漬けた梅干を一個
ぽんと落として、それをゆっくり飲みながら好きな音楽を聴く。
体が更にぽかぽかして、暖かくしてベッドに入る。
夜中は暑くて目が覚めたりするのだけど、こうやって体内から熱が発して
菌をやっつけてくれてるのだなと思うと、なんかすごいなあと思ったり。

翌日、いつも通り6時半前には目が覚めて。
明日は会社休まないとかな?という淡い期待とは裏腹にすっかり熱も下がり。
それでも本調子じゃなかったけれど、時間が経つごとに調子が良くなる。
健康とはありがたいなあと思う反面、このまま病気だったら会社休めたのにと思ったり。

こうやってちょっと調子をくずすと健康ってありがたいのだなあと思わされます。
自分が作るものは、やはり安全なもの、体が喜んで受け入れてくれるもの、
そういうものが作りたいし、食べてもらいたいのだなあと思います。

食の安全についてのニュースがよく取り上げられる昨今ですが、一人でも多くの人が
食の大切さや、未病という概念について興味をもってくれたらなと願っています。

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by yukashi_cafe | 2008-11-15 16:56 | 日常 | Comments(0)
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