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最新のお知らせ

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お知らせ
ただいま、産前産後休暇につき定期的なレッスンはお休み中です。
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イベント





離乳食講座
はじめての食育 ナチュラル離乳食 → 
(現在、レッスン内容を更新中です)

リクエストレッスンは随時受付けしています。
4名様以上で出張料理教室いたします。詳細は、ご相談ください。


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レッスン内容と申し込みについて → 



自然な子育てサロン chibi
詳細はこちらから

yukashi_cafe@hotmail.co.jp
080−4023−7170
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# by yukashi_cafe | 2017-04-15 07:19 | お知らせ

本年もありがとうございました

産休に入って1年と少し、2016年は子どもたちと変わらず、けど同じ日は一日としてない日々を過ごすことができました。

2月に二人目が授かり、2歳の長男と0歳の長女と共にこの1年は私自身も成長と課題の日々だったように思います。


子どもが増えることは喜びでもあり、自分自身の未熟さを知ることでもあり・・・毎日毎日が反省と喜びの繰り返しだったように思います。

まったなしに成長していく我が子たちを前に、一生懸命向き合って楽しい思い出を作っていたら2016年も残すところあと1日!

振り返ると夏頃から、お仕事の依頼もありがたいことに毎月何かしらいただき、気分転換と心地よい刺激となっていました。

2017年は、春頃からペースを見ながら教室やイベント、ワークショップなど徐々に活動をしていきたいと思っています。
またお付き合いいただけると嬉しいです。


自分の時間はさておき、家庭と子どもたちに費やす日々があっても、長い人生、何も損はないではないかな、と自分に言い聞かせながら、今しかない時間を過ごそうと思います!


今年のクリスマスは、オーストラリアから姉と甥っ子たちが帰国していて賑やかな1日となりました。
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たくさんの抱えきれないくらいのプレゼントをもらった子どもたち。
お目当てのプレゼントを手にした途端、急に静かに・・・
それぞれ黙々と集中して遊びはじめていました。

私たち夫婦から息子への今年のプレゼントは剪定バサミとNo No Yesでオーダーメイドしてもらったレザーケース!
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すっごく格好良くて、使い勝手もよく、息子もパパと同じように自分専用のハサミとケースに喜んでいました。

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今年はローストチキンをメインに、子どもたち用にはピザを焼き、
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飲茶も美味しい広東・四川料理のお店でオードブルを注文して、手間をかけずとも華やかになりました。

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ケーキは毎年焼く、シュトーレン風な洋酒のフルーツケーキ。日をおいて食べても美味しい焼き菓子です。

これは西洋のお祝いのケーキで、オーストラリア暮らしが長かった私の中ではクリスマスといえばケーキはこれ!

20歳の頃からレシピを変えながら焼き続けているので、これが1番しっくりきます。

子どもたちには、即席で生クリームとヨーグルトをホイップして甘さ控えめなパフェをデザートにつくりました。


来年のクリスマスは、デコーレーションを少ししてフルーツケーキを注文販売できたらな・・・と思います。

クリスマスが過ぎれば一気にお正月ムード。
普段行き届かないところのお掃除も徐々に終わり、新年を新たな気分で迎えれそうです。


皆様も良い年をお迎えください。
2016年、ありがとうございました。
来年も、どうぞよろしくお願いいたします。







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# by yukashi_cafe | 2016-12-31 00:17 | 日常 | Comments(0)

豆腐キッシュランチのケータリング

9月に入って、ハーブとフィトテラピーのサロンsoraliさんで開催のアロマフランスさんのクレイ講座のお昼ごはんにケータリングをさせていただきました。

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ベジタリアンのランチで、お豆腐キッシュをメインがいいなーということで。
お豆腐キッシュボックスとスープに。

お豆腐キッシュには、バターナッツ南瓜、きのこ、蓮根、四角豆を。
甘みには、茄子のコンポートを。

スープは、牛蒡の豆乳スープです。
秋の味覚たっぷり!
どれも教室で作ったメニューです。

おまけ
ある台風の日

お昼ごはんに湯葉丼を息子と作りました。
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しめじを真剣に切る息子。
なかなか几帳面な性格なので、細かく切っていました。
ワタシ的には、几帳面だったり丁寧な男子って好きなので、ちょっと楽しみだなー。

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ひとりで作れば15分で出来る簡単ごはん。
ふたりで作ったら1時間かかりました!


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# by yukashi_cafe | 2016-10-01 14:55 | イベント | Comments(0)

離乳食レッスンのお知らせ

うれしいお声がけをいただきました。


まつむら助産所さんのママとベビーのヨガの時間の後に、離乳食レッスンをさせていただきます。


今回は中期くらいのメニューで、大人ごはんからの取り寄せできる重ね煮野菜と雑穀の1品と家族で一緒に食べれる米粉を使った1品を予定しています。

お豆腐キッシュの販売もありますので、ランチしながら質問もお受けしますね。


ご予約は、主催のまつむら助産所さんにご連絡くださいね!

079-234-3555
cocco@mue.biglobe.ne.jp


また、当日にお手伝い(調理補助)くださる方を募集しています。

ご興味のある方は、私までお問い合わせください。

yukashi_cafe@hotmail.co.jp

080-4023-7170

またはFBのメッセージまで


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# by yukashi_cafe | 2016-09-26 12:30 | Comments(0)

離乳食をはじめるタイミング ②

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一般的には、離乳食は5-6ヶ月から始めると言われています。

検診などでは、4ヶ月くらいからそろそろ準備しても・・・とか

7キロになったら・・・なんて言われることも。

実際、一人目、二人目はそう言われました。


けど、このスタート時期にしても、時代や国によって違っていたり、1歳くらいで良いという見方があったり・・・なんでそんなに違いが出るの??・・・まずはここから疑問が出てきました。


前回の投稿の続き → 離乳食をはじめるタイミング①


5−6ヶ月でスタートというのは、あくまで今の基準。
そうだからといって、あわててはじめたり、食べない!と焦る必要も全くないと思いますし、アレルギーを過度に心配したり、いろんな情報に左右され過ぎるのも、子育ての中での本質を見落としちゃいそうだな・・・と根っこの部分で感じたこと。


みんな違って、みんないい。

とは誰が言ったのかな?笑

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個々の個性があるので月齢で見るより、赤ちゃんが食べる準備が出来ているか、食べたがっているか?をみてあげよう。これが私の基準です。

なんともざっくりだけど。


例えば、離乳食の記事をみて、そうだなーと賛同してくれたとしても、私の意見がすべて正しいわけでもなければ、読む人みんなに当てはまるわけでもなく。


これはそうだな、これは違うな、ここは取り入れたいけど、これは違和感。

そんな感じでセレクトして、いろんな人や意見のいいとこ取りをしたりアレンジをして自分のディクショナリーを作っていけばいいんだろうなと思っています。


例えば、食べる準備の見方として。

赤ちゃんの胃腸や咀嚼機能は、まだ未熟。

1歳前後にならないと、腸壁は完成に近づかないと言われているので、自前の免疫物質を作れず、入ってくる異物に免疫能力がないと言われています。

腸のバリア機能が未熟、これが離乳食開始が遅いほうが良いと言われている大きな理由だと思います。(発達やアレルギーの観点から)


ただ、これも母乳育ちの赤ちゃんとミルク育ちでも違いが多少あると思います。

何故なら、母乳を通じてもらう”インムノグロブリン”という抗体が胃腸の粘膜を保護し異物から守ってくれるからです。


なので、消化の部分だけをフォーカスして、極端に遅いのも赤ちゃんの食べる意欲(食べ物への関心)の芽を摘んでしまいかねないのかな…と私の場合は考えています。


原始反射は6-7ヶ月には消え、食べることが赤ちゃんの意思行動になってきます。

食べたい!美味しそう!と食べることへの関心のサインをキャッチして赤ちゃんの意思も大事に。

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もちろん、赤ちゃんの食べたい欲求だけではスタートは不十分な場合もあります。


唾液(よだれ)がしっかり出ていれば、胃腸の消化を助けてくれますし、出来れば前歯が2本はえてモゴモゴした口の動きだとモグモグと食べるレッスンが進みやすいと思います。
(観察していると歯が生え始めると口の動きに変化が出てきますよね。カミカミに発展する前段階、口の動きの発達も目安になります)


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それ以外にも、いろいろ諸説はあるけれど、母子の栄養面や食べ物への好奇心の芽を考えると、両親や赤ちゃんに食物アレルギーの心配がなく、赤ちゃんも食べたいし、準備もある程度出来ているなら、それ程気負わず、まぁあげてみるか!とお母さん(お父さん)の直感で始めればいいんじゃないかなーと思っています。


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あれ?早かったかな・・・と違和感を感じたらストップすればいいわけですし、食べなくてベーとしたら、硬さがあわなかったのかな? 今日は食べたくなかっただけかもと理由を考えてみて、次に繋いでみたら食べてくれたり。


離乳食はたくさん食べさせたり、早く進める事が目的ではなく、大切なのは食べる為の機能発達を促してあげたり、食の自立の基礎をつくってあげること。


焦らず、ゆっくりと個々のペースにあわせて離乳期を気楽に楽しみたいなーと思います。


ちなみに、でんぷんを分解するアミラーゼはだ液にありますが、生後6ヶ月くらいから成人に近いレベルで活性するようです。
穀物から離乳食をスタートするのも理に適っているんですね。

そして、日本人なら身土不二にあった米がいいのだろうと思います。


スタート時期より、実は何をあげるか…という食べものの質の問題が今後の味覚や腸内フローラを形成していくには大事。


赤ちゃんは生まれながらにして味覚を備えてるのでシンプルに素材の美味しさを味わせてあげたいですし、だからこそ美味しい素材を調理したい。

子どもの味覚は正直ですしね^ ^

自然にとても近い赤ちゃんだから、良質で純粋なものをあげてくださいね!


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さて、今日は何を作ろうかなー。



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# by yukashi_cafe | 2016-09-20 09:43 | 子育て | Comments(0)